定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2016年11月03日 (木) | 編集 |
2016.10.6 参拝
以前、大好きなauのCMについて色々語りましたよね。
少年時代の三太郎(桃ちゃん・浦ちゃん・金ちゃん)が登場する
あのCMのロケ地が御殿場にある『二岡神社』ということで、
「県内だしすぐにでも行けるね!」と思いつきでぶらっと参拝。

…で、到着しましたよ。噂のあの神社へ♪

20161006_ninooka_001.jpg

鳥居をくぐり、真っ直ぐな参道を歩いていきます。
二岡神社の境内には樹齢百年、幹周り三メートル以上ある杉の木
が林立し、森の中にはコケ類をはじめとした、数々の陰地植物を
目にする事が出来ます。

こんなに美しい場所を、やれ心霊スポットだの何だの言いながら
わざわざ深夜を選んでやってくる馬鹿がいるのが信じられん。
神社はアトラクションじゃねえっつーんだよ。

20161006_ninooka_002.jpg

…と、そんな愚痴はさておいて。
右手側に社殿が見えてまいりましたよー。

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おおぉー、CMで見たあの神社だ♪
良いね!この雰囲気大好き。美しいですねー。(´∀ ` *)

20161006_ninooka_004.jpg

そしてまさかの、私の大好きな日本武尊ゆかりの神社。
旦那が信仰する将門さんの名前も由緒にあって驚き。

20161006_ninooka_005.jpg

二岡神社
http://shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4403054
御祭神:木花之開耶姫命、天津彦火瓊瓊杵尊、天忍穗耳尊、
   火産靈尊、大雷命、保食命、伊弉冉尊、天照大御神
-----------------------------
 日本武尊東征の時、この地において、二岡に木花之開耶姫、
四岡に天津彦火瓊々杵尊の社を建立したのがはじまりといい、
その後一岡から七岡に分散していた神々を、平将門がこの二岡の
地に合祀したものと言われる。
 古くは、二岡七所大権現、二岡七社大権現と称したが、
明治になって二岡七社神社を経て今日の二岡神社となった。
この間、神宮寺として青瀧山般若梵筐寺、覚知院等を擁した。
 古来当社は、鎌倉幕府、この地方の豪族大森氏、葛山氏等の
崇敬を受け、また箱根神社、伊豆山神社等への参詣の道筋に位置
し、参詣する者が多く、関所を設けていたという。

 応永二十八年(1421)から三十一年にかけて、大森一族から
二岡七所大権現や般若梵筐寺が御殿場市内や南足柄市内の土地の
寄進を受けたり、応永三十二年に、足利持氏(関東公方)が、
般若梵筐寺に祈祷状を寄せたりしている。
その後天正年間(16世紀)に多くの社寺を失い、
明治維新の神仏分離で、残っていた護摩堂、仏像、仏具を地蔵堂
(今の二の岡公民館)等に移したという。また本殿奥に大雷社を
有していたという。

現在の本殿は(正面奥の雨覆のなかの建物)寛政6年(1794)、
拝殿(正面の建物)は、大正十年に建立された。

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神社拝殿に向かって、左手側にある境内社。

20161006_ninooka_006.jpg

神社拝殿に向かって、右手側にある境内社。

20161006_ninooka_007.jpg

拝殿と、手前に石灯籠。
無人ですので普段扉は閉ざされていると思います。

20161006_ninooka_008.jpg

二岡神社の灯籠

20161006_ninooka_009.jpg

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所有者 宗教法人二岡神社
御殿場市指定文化財(第二号)昭和47年9月11日

 二岡神社の起源は日本武尊の東夷征討にまでさかのぼると
伝えられ、鎌倉時代には将軍家の崇敬を集めるようになり、
この地方の領主であった大森・北条・大久保氏等の祈願所にも
なっていました。
 この灯寵は室町時代、応永二十九年(1422)当時の領主
大森道光(頼春))が寄進したもので、この地方では一番古い
ものです。灯籠の桂の部分には「奉施入石灯台大檀那沙弥道光
応永廿九壬寅年叩月五日」と刻まれています。

---------------(二岡神社 境内案内板より)

二岡出身の英霊が祀られている忠霊碑も。
全国各地どんな神社にも、こういった忠霊碑や英霊社があると
思うんですが、皆さんにスルーされがちで可哀想ッスよね。
出来たらこういった所も忘れずお参りをして欲しいです。

20161006_ninooka_010.jpg

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平和への道標 
 この忠霊碑に祀られているのは、私たちの美しい山や河を守り、
日本の平和と発展を願って、尊い生命をお国のために捧げられた
二岡出身の英霊十五柱の方々です。
 今の日本が、平和で、豊かな暮しのできるのも、こうした方々
のお陰であることを思うとき、私たちはここに祀られている方々
を決して忘れてはなりません。
 私たちはこの尊い心を受け継ぎ、感謝の心を持って、一日一日
を大切に生きていきます。

---------------(二岡神社 境内案内板より)

★あのCMとともに境内を見よう!その2に続くよ♪
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1434.html


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