定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
2016年11月28日 (月) | 編集 |
※記事は去年訪れた時のものです。

2015.10.13 探訪 
国道一号線を下り方面に走らせていると見える茶畑脇の急勾配な坂。
カーナビにはその先に『日乃坂神社』とあり、ずぅっとその神社が
気になっていたのですよね。気になったら行くしかないっしょ。

………なので、いつものように「行ってみた」w

このあたりは東海道の『日阪』と言われるあたり。
神社へ行きたいので、山の方まで上がってきてしまいましたが、
絵で見る場所はもうちょっと下の方にあります。

201510113_hinosaka_001.jpg

-------------------------------
東海道五十三次 日阪 
 浮世絵版画 安藤広重作 狂歌入東海道

倭園琴桜
あたらしく 今朝にこにことわらび餅 をかしな春の立場なるらん 

 江戸時代末期になると、江戸を中心として諸国への街道が整備
され、物見遊山の旅が盛んに行われ、庶民の関心がそれまでの享楽
の場から戸外へ移るにつれて風景画が多く描かれるようになった。
 この浮世絵は、広重が天保三年(1832)「宝永堂版東海道五拾
三次」に続き天保十三年(1842)頃に、視点を変えて風景を
とらえた「狂歌入東海道」の日阪である。

------------------------(案内板より)

今は木札しかありませんが、
こんなお店が軒を並べて賑わっていたそうです。
うどん屋さんに足袋屋さん、他のお店はどんなだったんだろう?

201510113_hinosaka_011.jpg

201510113_hinosaka_012.jpg

……と、考えを巡らせるのは置いといて。
モタモタしていないで、先へ進んでいきましょう。

201510113_hinosaka_002.jpg

どんどん進んで振り返ってみると、国道一号線が見えます。
あそこから、そこの目の前の道が見えていたんですよねー。

201510113_hinosaka_003.jpg

さて、神社に到着。とってもシンプルな鳥居があります。
辺りを見ると本当にココでいいのか不安になってきますけれども…

201510113_hinosaka_004.jpg

大丈夫、お社はちゃんとあります。
少しばかり荒れてしまっているような印象でしたが、
キチンと管理はされているのでしょうか…こういう神社を見ると、
一日かけて綺麗にお掃除してあげたくなるのは私だけだろうか?
ゴチャッとした周囲が写らないよう写真を撮ってみました。

お社の前にぽつんと御神酒が奉納されていたので、
お参りをしている方はいるみたいですね。

201510113_hinosaka_005.jpg

神社の御祭神はどなただろう?

少し調べてみると日乃坂神社は、かつては事任八幡宮で行われる大祭
の神輿渡御の御旅所となっていたようです。昔の神輿渡御のコースは
事任八幡宮の本宮→現在の社殿がある御仮屋→氏子の要所をまわって
日乃坂神社まで来て夜を迎えるという順番だったそうですが、
現在御神輿はここまで来ず、本陣跡まで来て引き返していくらしい。


★『二の曲り』『沓掛』に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1462.html


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