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2014年04月16日 (水) | 編集 |
2014.4.12参拝
掛川にはもうひとつ「遠江国一の宮」があります。
「願うままに事が叶うことのまま様」として遥か昔から信仰
のある由緒正しき歴史ある神社、それがこの『事任八幡宮』。

御祭神『己等乃麻知比売命』は、言霊の神・興台産命の后神。
言の葉で事をとり結ぶ働きを持ち、言の葉を通して世の人々に
加護を賜う「ことよさし」の神として人々に敬われています。

20140412_事任八幡宮_001
※写真の鳥居は太鼓橋側の古い参道の鳥居。


遠江国一の宮 事任八幡宮
http://www.geocities.jp/kotonomachihime/
御祭神:己等乃麻知比売命
合祀:息長足比売命(神功皇后)、譽田別命(応神天皇)、玉依比売命

---------------------------------
 創建年代は不詳ですが、成務天皇の御代(190年頃)にご鎮座され、
大同二年(807年)坂上田村麻呂東征の際に桓武天皇の勑を奉じ、
本宮山より現在の地にご遷宮されたと伝えられています。
 古くは「己等乃麻智神社」「任事社」と尊称され、平安時代に書かれた
「枕草子」や「延喜式神名帳」にも当社の名前が載せられております。
願いごとのまま叶う有り難い言霊の社として京にも知れ渡っていたよう
です。
 武家社会の世になり八幡信仰が隆盛し、康平五年(1062)源頼義が
京都より石清水八幡宮を当社に勧請してからは「八幡宮」を称するように
なりました。

---------------(事任八幡宮 参拝の栞より一部抜粋)

20140412_事任八幡宮_002
※南側の新しい鳥居。

この神社にはとても立派な楠が生えています。
ここに来るたびにドンと構えたその姿に驚かされるのですが、
しかしここで、長年この辺りの人々を見守ってきた木なんだなと
思うと、不思議とこの楠から優しさも感じられるのです。

木に触れることは構わないのですけれど、くれぐれも木の根を
踏まないように気をつけましょう。最近は『自分の事』ばかりで、
周りも足元も見ようとしない自己中な人間が多いですからね。
まずは、神社は基本的にどんな場所なのかという事を、
やれパワスポだ何だのとはしゃぐ前に勉強しておきましょう。


20140412_事任八幡宮_003

写真からは伝わりづらいかも知れませんが…
どうです?隣にある二の鳥居と比べてみると大きいでしょ。
(撮影しようと思っても全部収まりませんからねw)
事任八幡宮の楠は、掛川市指定文化財とされる天然記念物です。
その高さは31m。目通り6m、根回り19.3mの大木。

さて、楠を見たらお参りをしましょうね。
★その2に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-153.html


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