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2017年03月06日 (月) | 編集 |
2016.2.17 参拝 
去年参拝した記録です。
「東京のお伊勢さん」と呼ばれる神社があるのをご存知でしょうか?
「ここをお参りすると伊勢神宮をお参りしたのと同じ」と言われる
神宮遥拝殿なのです。

20160217_東京大神宮_001

私自身は伊勢参りを何度か済ませているのですが、東京のお伊勢さん
で参拝をするのは初めて。ここ東京大神宮は「縁結び」の御利益が
あると言われているようで、行ってみてふと気付いたのですが、
参拝者の比率としては女性の方が多い印象でございました。

20160217_東京大神宮_002

写真が少し暗くなってしまいました、スミマセン。

20160217_東京大神宮_003

とても綺麗で立派な造りの社殿。

20160217_東京大神宮_004

東京大神宮
http://www.tokyodaijingu.or.jp
御祭神:天照皇大神・豊受大神(神宮 内宮の御祭神・外宮の御祭神)
    天之御中主神・高御産巣日神・神産巣日神(造化の三神)
    倭比賣命(天照皇大神に仕える御杖代)
-------------------------------
 明治天皇のご裁断を仰ぎ、東京における伊勢神宮の遥拝殿として
明治十三年に創建された当社は、最初日比谷の地に鎮座していたこと
から、世に日比谷大神宮と称されていました。
関東大震災後の昭和三年に現在地に移ってからは飯田橋大神宮と
呼ばれ、戦後は社名を東京大神宮と改め今日に至っております。
 「東京のお伊勢さま」と称えられ親しまれているのは伊勢両宮の
御祭神である天照皇大神(日本国民全ての祖神)と豊受大神(農業
諸産業の守護神)のご分霊を奉斎していることによります。
 また、日本で最初の神前結婚式を執り行ったことで有名な当社では
現在も神前において伝統的な結婚の儀式を守り伝えております。
天地万物の生成化育つまり結びの働きを司る「造化の三神」が併せ
祀られていることから近年縁結びに御利益のある神社としても知られ
これを願う人々のご参拝も年々多くなっています。

-----------------(東京大神宮 境内案内板より)

20160217_東京大神宮_005

20160217_東京大神宮_006

飯富稲荷神社
御祭神:稲荷大神・大地主大神

20160217_東京大神宮_007

-------------------------------
 明治初年日比谷大神宮御鎮座に際し、その境内に奉斎され
昭和三年十月にこの地に奉還 今日に至っております。
 衣食住と商売繁盛の守護神「稲荷大神」と土地の守護神
「大地主大神」を祀っています。
 主な祭典として毎年二月の午の日に初午祭が、
八月十五日には夏の大祭が斎行されます。
 また不世出の名優と謳われた九代目市川団十郎丈が篤い信仰
を寄せていたことから、芸能の神様としても崇敬されております。

-----------------(東京大神宮 境内案内板より)

「神宮は毎日でも参拝したいけど遠くてな…」という都民のかたや、
「三重まで遠くて行けないよ」という関東圏にお住まいのかたなどは
この『東京大神宮』でお参りをするのは如何でしょうか。


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