定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
2017年03月19日 (日) | 編集 |
いきなり検索からココに辿り着いた人は、その1から読んでね。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1582.html

20160424_fuji_sengen_010.jpg

世界文化遺産・駿河国一宮
富士山本宮浅間大社

http://www.fuji-hongu.or.jp/
御祭神:木花之佐久夜毘売命
相殿神:大山祇神・瓊々杵命
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 古来より富士山は神の鎮まる山として、多くの人々の信仰を
集めてきた。社伝によれば、第七代孝霊天皇の御代に富士山が
噴火し、国中が荒れ果てたため、第十一代垂仁天皇三年(BC27)
浅間大神を山足の地にお祀りし、富士山の山霊を鎮めた。
第十二代景行天皇四十年(110)日本武尊は浅間大神を山宮
(現、山宮浅間神社社地)に遷し、更に第五一代平城天皇の大同
元年(806)坂上田村麻呂が、現在の大宮の地に遷し、
壮大な社殿を営んだ。以降、朝廷及び武将より篤い崇敬を受け、
また全国千三百余社ある浅間神社の総本宮として称えらえている。

--------------(富士山本宮浅間大社 参拝の栞より)

皆さん、何も気付かずに立ち去ってしまわれるかたが多いですが、
お参りに行ったらこの部分に注目して欲しい。富士山本宮浅間大社の
御本殿は二階建てになっております。

20160424_fuji_sengen_011.jpg

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 関ヶ原の合戦に際し勝利を得た徳川家康が奉斎の為に慶長九年
(1694)本殿・拝殿を始め三〇余棟に及ぶ大造営を行った。
三間社流造の二階を持つ檜皮葺の建物は、他に例を見ない浅間造
と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。高さ十三m。

--------------(富士山本宮浅間大社 参拝の栞より)

瑞垣内にあった『富士山 浄砂(きよめずな)』

20160424_fuji_sengen_012.jpg

『火山弾』(写真左)と『南極の石』(写真右)
拝殿横にあります。

20160424_fuji_sengen_013.jpg

『火山弾』
これは、宝永大噴火の際に飛んできた火山弾です。
こんなに大きなものが飛んでくるとか、恐ろしいですな。

20160424_fuji_sengen_014.jpg

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 名称 火山弾 目方約三十貫(約百キロ)
これは富士山噴火の時に、地中の岩漿が火熱のために溶けて空中に
吹き上げられ落下した際に、酸化して冷却したものです。
この様に形が整って大きなものは、珍しいといわれています。

-------------(富士山本宮浅間大社 境内案内板より)

『南極の石』
神社に奉納されたものです。

20160424_fuji_sengen_015.jpg

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 南極の石
この石は、南極奥地より氷河に乗り幾億年もの歳月を経て流出し、
地吹雪により風化したもので、第七次南極観測船ふじの乗組員により
採取されました。富士浅間大神の、御神霊を奉斎して、
昭和基地に赴いた砕氷艦ふじの乗組員 赤池稔氏の(富士宮市出身)
の奉納であります。


-------------(富士山本宮浅間大社 境内案内板より)

『信玄桜』 
桜の木を囲む絵馬奉納所。
この木は、武田信玄公お手植えの枝垂桜(二世)。

20160424_fuji_sengen_016.jpg

社殿と信玄桜。
桜の季節にもういちど参拝しに行きたいです。

20160424_fuji_sengen_017.jpg


★その3に続く!(次は湧玉池)
→ 更新までしばし待て。


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