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2017年05月05日 (金) | 編集 |
2016.4.30 参拝 
去年参拝した時の記録です。静岡県磐田市に、
『鎌田神明宮』といわれる神社があるので参拝に行ってきました。

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三の鳥居と神門。

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ちょこっとお庭に寄り道。

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さて、お参りをしましょう。

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鎌田神明宮
http://www.kamadashinmeigu.com/
主祭神:豊受姫之神
相殿:瓊々杵尊、天児屋根命、天之太玉命
------------------------------
当社は古くは島名神社とも称し、
延喜式に記述がみられる式内社である。鎌倉時代より、
幼児虫封じの神徳顕著故を以て知られている。

今より千三百年前の人皇四十代天武天皇白鳳二年(651年)豊受姫
伊勢国より渡御し給う、中島浜表に白羽の箭降り立ち光を放つ、
諸人恐れて近づくものなし。翌日海上光り渡り波浪競い来たり、
御船と共に跳び上がり箭と一所に納まり給う。「万民奇異の憩を
為すところ神託あらたかなり、我は是豊受の神なり、
永く鎮座の処は重ねてことを示すべし。」と。
宣給い三日を経て、農具の鎌と箭と共に当郷の原に納まり給う。
依て此の地を鎌田の里と伝ふて、今も御鎌田と称する田が有り、
崇敬者祈願の御礼とし御鎌を奉献する。御厨十七郷一円を神領地と
なしたが応永年間の乱に押領され次で永禄・天正の兵火に
神殿古証文等悉く焼け失せたのである。

徳川家康公の駿河在城の折高百石の御朱印を賜りまた武具鏡をも
下賜されたが今は当社の宝物となっている。しかして明治に及ぶ。
明治十二年七月に県社に列格す。尚当社は式年御遷宮は二十年毎に、
大遷宮は六十年毎に造営を営まれてきたもので、
社有地五千五百十七坪なり。

--------------(鎌田神明宮 公式サイトより抜粋)

拝殿内には奉納された鎌が置かれていました。

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★その2に続く!
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