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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年01月02日 (火) | 編集 |
2017.12.31 参拝 
去年の暮れのお話で申し訳ない。
清水へ向かうため、途中で静岡浅間神社にお参り兼、
年越の大祓で立ち寄りました。あ、勿論この日は氏神様への
ご挨拶もキチンと済ませていますから大丈夫ですよ。

20171231_s_sengen_001.jpg

現在、静岡浅間神社は「平成の大改修」真っ最中。
境内の重要文化財社殿(26棟)を20年かけて化粧直し中です。
この楼門も小正月を過ぎたら、漆塗り工事に入るため、
二年間覆いがかけられてしまいます。現在の状態を見られるのは
これが最後という事で、しっかり目に焼き付けてきました。

20171231_s_sengen_002.jpg

今回は全てを回ったわけではないので、
ざっとご案内致しますね。

楼門をくぐって目の前に現れるのは『舞殿』です。
文化14年起工、文政3年竣工。
江戸時代後期に造営された社殿中唯一素木造り。

20171231_s_sengen_003.jpg

その向こうに大拝殿があります。
向かって左側が『浅間神社(冨士新宮)』。
主祭神は木之花咲耶姫命。配祀神は瓊々杵命、栲幡千々姫命。
向かって右側は『神部神社(駿河国総社)』。
主祭神は大己貴命。配祀神は瓊々杵命、栲幡千々姫命、東照宮。

20171231_s_sengen_004.jpg

大拝殿についての説明があったので、書き写しておきます。
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神部神社 浅間神社 大拝殿(重要文化財)
 徳川三代家光将軍時代、日光東照宮と共に大造営された社殿は
惜しくも火災にて消失した。
 現社殿は、十一代家斉将軍時代文化年間幕府直営にて巨額の
費用と多年の星霜、最高の技術を駆使して造営されたもので、
豪壮華麗の美極まり「東海の日光」と稱されております。
殊にこの神部神社浅間神社両社の大拝殿は他に類のない特殊な
重層楼閣造りで、世に「浅間造」と稱され、当社の象徴的建造物
であります。
 高さ八十一尺(約二十五メートル)もあり外観は彩色絢爛、
殿内は百三十二畳で、天井には狩野栄信、寛信の筆に成る墨絵龍
と極彩色の天女が画かれております。

--------------(静岡浅間神社 境内案内板より)

さて…五十年に一度、新たに塗り替えられた『大歳御祖神社』
が、ピカピカに生まれ変わったということで、行ってみました。

20171231_s_sengen_005.jpg

こちらは大歳御祖神社の拝殿。

20171231_s_sengen_006.jpg

20171231_s_sengen_007.jpg

そして綺麗な漆塗りの御本殿。
大歳御祖神社の主祭神は大歳御祖命。配祀神は雷神。

20171231_s_sengen_008.jpg

それ以外の境内社については公式ページをご覧になって下さい。
http://www.shizuokasengen.net/

さて、時間になったので会場へ。
神事は『浅間神社会館』で行いました。

20171231_s_sengen_009.jpg

下の写真、この中には形代と切麻が入っています。
切麻を左→右→左と体にかけ、そのあと形代を身体にスリスリ。
形代に息を三度かけたら半紙の中にしまって回収。

20171231_s_sengen_010.jpg

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新年清らかに 静岡浅間神社で年越大祓式
http://www.at-s.com/news/article/local/central/442386.html

---------------(リンク先:静岡新聞ニュース)

20171231_s_sengen_011.jpg

暮れは浅間神社で祓い、今こうしてスッキリとした気持ちで
新年を迎えることが出来ましたよ。
浅間の神様ありがとう!


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