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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
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2018年01月06日 (土) | 編集 |
いきなり検索でココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1953.html

案内板を見て想像していたよりも広いことに驚く。
予備知識無しに来てみたが、もっとパパッとお参り出来るような
所かと思ってました。登って行くのに便利な『エスカー』
詳細→ https://enoshima-seacandle.com/facilities/escar.html
なんてものもあったけど、これは参拝に邪道だと思ったので、
使っていません。景色も楽しみたいし歩いて回りました。

20170707_enoshima_026.jpg

『山ふたつ 眺め舞台』の場所に出てきました。

20170707_enoshima_027.jpg

20170707_enoshima_028.jpg

20170707_enoshima_029.jpg

20170707_enoshima_030.jpg

-----------------------------
 江の島をちょうど二分する境となっていることから、俗に
「山ふたつ」といわれています。断層に沿って侵食された海食洞
が崩落したことで「山ふたつ」が出来たともいわれています。
 サムエル・コッキング苑から下りてくる階段横には、赤茶色の
地層が見えます。これは関東ローム層で、箱根・富士山の火山灰
が堆積したものです。

----------------------(案内板より)

ここには『木食上人行場窟』と呼ばれる場所があるそうですが、
行けそうにもないですね。案内板に写真があったので、
載せておきます。写真、日に焼けていたからわかりづらいかも。
うーん、谷底にあるんじゃ見に行けないよなぁ…

20170707_enoshima_031.jpg

-----------------------------
 山ふたつの谷底に、木食上人行場窟と呼ばれる洞窟があります。
そのほぼ中央に高さ約1m、幅80cmに扁平石を組み合わせて石廊
を築き、その上に石造阿弥陀如来の立像が安置されていました。
 木食とは、五穀(米・麦・アワ・キビ・豆)を絶ち、木の実で
生活することです。この修行を木食行といい、木食行をする人
たちを木食上人と言いました。

----------------------(案内板より)

信仰の対象であるこの島も、80年代のバブル時代は「ナンパ島」
とか言われちゃってたんだよなぁ。当時は中学生くらいだった
から(江の島がそういう島扱いされていたのがその年くらい)、
その時の江の島がリアルでどんなだったか知らないけど、
ヤリ目的のおバカさん達が群れて来ていたんだろうか?
あの時代は皆がバカになってたから、目を覚ます意味でも、
ある意味逆にバブルは崩壊して結果オーライだった気がします。

……話がズレた。元に戻そう。
『江の島シーキャンドル』が見えてきました。
https://enoshima-seacandle.com/seacandle/
この日は参拝が目的でしたし、あまり時間もなかったので、
ここへは立ち寄らなかったです。

20170707_enoshima_032.jpg

どんどん歩いて行きましょう。
続いてこちらは『群猿奉賽像庚申塔』

20170707_enoshima_033.jpg

-----------------------------
 多数の猿がその本尊である山王神をたたえ、
祝っているという大変珍しい庚申供養塔です。花崗岩で造られ、
総高143cm、塔身高86cm、幅42cmです。建立された年も寄進
した人も刻まれていませんが、江戸時代後期のものと思われます。
 基壇は岩座のように造られ、塔身の基座には蛇が巻き付いて
いるように作り出されているのは、弁財天信仰にちなんだもの
です。
 塔身の四面には合計36匹の神猿がそれぞれ異なった姿態で
山王神の神徳に奉賽しているという構図です。
 猿は古くから日枝山王神社の使者として知られています。
『新編相模風土記稿』には、下之宮(現辺津宮)の絵馬堂の近く
に山王神社がまつられていたようですが、それに奉納する意味で
この庚申供養塔は建てられたのでしょう。

----------------------(案内板より)

塔身の基座となる部分の写真です。ぐにょぐにょしてますね。
蛇…に見えるような見えないような……?


20170707_enoshima_034.jpg

★その5に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1963.html
★その前に江の島の猫さんの記事(その1)はいかが?
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1960.html


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