FC2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
| Login |
2018年01月14日 (日) | 編集 |
いきなり検索でココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1953.html

記事が長くてゴメンよ。
神社&景色を見るのが好きな人、まったり見ていってね。
続いての写真は、奥津宮のすぐ隣に鎮座する『龍宮』です。

20170707_enoshima_044_201801132229087bc.jpg

20170707_enoshima_045.jpg

「龍宮」と書いて「わだつみのみや」と読みます。

20170707_enoshima_046.jpg

龍宮
御祭神:龍神
-----------------------------
 江の島神社は湧出以来龍の棲む所と言われ、古来より龍神は
弁財天信仰と習合し、密接な結びつきから江島縁起を始め
多くの伝説が残っている。「太平記」には時の執権、北条時政が
江の島に参籠して子孫の繁栄を祈った時に、龍(大蛇)が現れ
三つの鱗を落とせり、時政祈願成就とよろこびその三鱗を授かり
家紋となす。或るは北条貞時が悪夢を見、龍池に赴くと金銅の
龍頭を見たと或るは「足利治乱記」には海に夜毎光ありて
白龍長さ甘丈許(約六十米)なるが海中より出て、
絵島石穴に飛入るを諸人多見之と、謡曲「江ノ島」には天女が
龍神と姿を現じて、七難即滅七福即生悪事災難を払ひて諸願成就
を宣う御声も新たに聞こえとある。
 伝記には多く残されており、この神秘なる趣意を鑑み平成六年
九月吉日に当社発祥地たる岩屋洞窟の真上に御鎮座となった。

-----------------(境内案内板より一部抜粋)

さあ、岩屋に向かって歩いて行きましょう。
暫く歩いて行くと海が見える場所に出ますよ。

20170707_enoshima_047.jpg

20170707_enoshima_048.jpg

芭蕉の句碑・佐羽淡斉の詩碑。

20170707_enoshima_049.jpg

20170707_enoshima_050.jpg

更におりて行くと…

20170707_enoshima_051.jpg

『江の島稚児ヶ淵』

20170707_enoshima_052.jpg

20170707_enoshima_053.jpg

写真では伝えづらいな。この辺りの景色は本当に綺麗なので、
行った事が無い人にも是非、実際に目にして欲しいなと。

20170707_enoshima_054.jpg

20170707_enoshima_055.jpg

20170707_enoshima_056.jpg

暫くここの景色を楽しんだら、岩屋の方へ進みましょう。

20170707_enoshima_057.jpg

20170707_enoshima_058.jpg

下の写真は、後ろを振り返った時の景色。

20170707_enoshima_059.jpg

とにかく江の島は広いし見応えがある。
これから行こうと思う人は時間に余裕を持って行って欲しい。
隅々を楽しみたいなら多分、一日潰れてしまうだろうから。

20170707_enoshima_060.jpg

★その7に続くよ!(次は江島神社発祥の岩屋の記事です)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1967.html


ブログに訪問ありがとう!
拍手やランキングをポチッとよろしくね♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
テーマ:散策・自然観察
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック