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2018年02月18日 (日) | 編集 |
検索でいきなりこのページに辿り着いた人はその1からどうぞ♪
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2008.html

井戸がありました。

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井戸の後ろにあるのは『石油蒸留釜』。

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-----------------------------
石油蒸留釜 
 明治十七年頃、田代虎次郎(新潟出身)により考案された、
わが国初の石油精製装置である。二十石蒸留とも称され、
原油を締め切った釜に入れ、下から熱し原油から蒸発するガス
をパイプで水中を通して冷やし、液体にする簡単なもの。
わが国では二基しか現存しない。

奉納 日本石油加工(株)柏崎工場 (平成十三年三月)

----------------------(説明文より)

ご神木があったのですが撮り忘れ… (´・ω・`)
その近くに旧本殿跡も。

その1で言いましたが、参拝したのは去年の11月。
ちょうど菊まつりが開催されている頃でして、
毎年テーマを決めて作られる『大風景花壇』は多くの参拝者の
目を惹きつけていました。この年のテーマは『赤城山』。

20171101_iyahikojinjya_015.jpg

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-----------------------------
新潟県菊花展覧会 
http://www.e-yahiko.com/fes/kiku
 毎年11月1日から11月24日まで弥彦神社境内を会場にして開催
される新潟県菊花展覧会は、新潟県、新潟県教育委員会、
新潟県菊花連盟の共催で、その規模、施設、出品数、 品目の
多様なことで、県下随一の大展覧会として毎年好評であり、
盛んであります。
 例年、愛好者から続々と出品され、その点数も4千鉢にのぼり
今や「弥彦の菊まつり」 と呼ばれてすっかり秋の風物詩として
全国に知られ、越後の大勢の観菊者で賑いをみせています。

-----------------(弥彦浪漫のサイトより)

二の鳥居をくぐります。

20171101_iyahikojinjya_017.jpg

境内には、弥彦小学校児童が育てた菊も展示されていました。

弥彦の菊まつりはその出品数、品目数において全国でも有数の
規模を誇っていたのですが時代とともに減少。
新潟県菊花連盟会員の高齢化と後継者不足が叫ばれるなか、
優れた菊の栽培技術を継承していくためにも、地元の子供たちに
この弥彦村の文化を後世につないで欲しいという思いで、
香清会の方々が指導をし、育てているのだそうです。

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隋神門。

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狛犬。

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さあ、隋神門をくぐっておまいりしましょうー♪

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★その3に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2011.html


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