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2014年05月11日 (日) | 編集 |
横瀬の『武甲山御嶽神社 里宮』(その1)の記事はこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-201.html

武甲山は、日本武尊が東征の折に立ち寄り、
所持する武具を岩蔵に埋めて関東鎮護としたという伝説があります。
崇神天皇の御代から今日まで武甲山は、神奈備山として人々に崇められ
てきました。「鎧武者の怒り立つ姿のようである」と古い文献に記され
ているこの山も現在では石灰石を掘削する為にどんどん削られまくって、
今では可哀想な姿になってしまっています。


20140506_武甲山御嶽神社里宮_004

埼玉県民でも、秩父の人間でもない他県民の自分が言うのも何ですが、
信仰の対象になっている山が削られる事に対して、住民たちは一体どう
思っているんだろうと問いたい。コンクリやセメントの材料を掘削して
秩父が繁栄できた…という事実があるのを私は否定しません。
ですけれど私は、今もなお削られ続ける山を、どうして住人は黙って
見ていられるんだろうと不思議でならないのです。



「恩恵を受けているんだから黙ってろ」
「秩父の人間の生活がかかってるんだから黙ってろ」
ってんなら私は黙ります。でも何だかとっても悲しい気分。
(記事:©SERUNA)
山について調べていたら、面白い論文があったので置いておきますね。
神社の宮司さんへのインタビューも載っていました。
開発をめぐる地域住民の対応
※PDFで開きます。

神道は自然とともに共存するものなんですけれどね…
圧力がかかったり、お金が絡んだりすると、人間考え方が変わって
しまうものなんでしょうかね。私にはよくわかりません。



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