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2018年03月08日 (木) | 編集 |
2017.11.2 参拝 
新潟旅の帰りに立ち寄った場所。たまたまというか通り道に、
『国宝 愛染明王』という案内板があって、それを目にした旦那が
「どんな仏像だろう?」と気になってしまったもので。

(=゚ω゚)「見れたの?」
SERUNA:「いや、見れませんでしたよ」

そらそうですよ。国宝に指定されているものですし、
おいそれと気軽にお目にかかれるものではありませんよね。
この『愛染明王』関しては、公式サイトに写真とともに詳しく
書かれてありましたので、そちらをご覧になって下さい。
http://www.myoukouji.com/stroll/stroll01.html
ご開帳日が決まっていますので、愛染明王を拝観したい人は、
サイトをチェックしてから行かれる事をオススメします。
(国宝→国重文になってるけど大事な仏像であることには間違いない)

そんなわけで『妙高寺』でございます。

20171102_myoukouji_001.jpg

ここは新潟県古小千谷市にあるお寺。
仏教は詳しくないのでよくわかりませんが、
入って右手に大きな建物がありました。寺務所でしょうか??

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20171102_myoukouji_002.jpg

本堂を紹介する前にまずはこちら。
参道を進み、本堂に向かって左手にある『蔵王権現』

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20171102_myoukouji_007.jpg

-----------------------------
蔵王権現縁起
 当山鎮守蔵王権現は像高二十八糎のお木像で約八百年前
一人の行者を加護して魔を払い災いを除き当地の山嶺に霊場を
開きたまい、当山妙高寺開創の基礎を造られた先達でもあります。
 以来当山内鎮守として当山を守護し、又、一般からは除災招福
の尊像として信仰され、信濃川が河川交通盛んなりし頃難船の
人々を救われた数多くのご霊験が今尚語り継がれ、現在でも
交通安全を祈願される人々が後を絶ちません。
 尚この御堂は昭和六十二年再建され天井絵は山上の旧跡三光の
松をモチーフとして左から旭日に映える松、星空の下の松、
月明に浮かぶ松を栃尾市在住の画家が描かれたものです。

-----------------(妙高寺 掲載案内板より)

蔵王権現の隣にある、
『妙高寺開基(内々巻城主)田中大蔵の墓』

20171102_myoukouji_008.jpg

-----------------------------
妙高寺開基(内々巻城主)田中大蔵の墓
 内々巻城主で新田家の一族田中大炊介源義房(田中大蔵)は
文永二年六月一日(1265年)愛染明王をそれまで安置せられて
いた伊豆よりこの地にお移しし、自ら開基となって風光明媚の
山上に一寺を建立した。すなわちこれが妙高寺のおこりである。
 以来、城主田中大蔵は愛染明王を城の守護神として崇め奉り
南朝の興隆と一族の繁栄をきがされ、また明王の御威徳と御霊験
を広く世間に流布せられた。一方妙高寺は開基として旧境内の
近くに田中氏の墓を建て手厚く護持、供養していたが、
大正十三年の火災によりやむなく堂のみ現在の地に再建した。
 この度、有志会集い西暦2000年を期して墓もこの地に
お移しし更なる供養をするとともに一人でも多くの方々から
城主の御威徳を偲んでいただけたらと思うものである。

-----------------(妙高寺 掲載案内板より)

★その2へ続くよ!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2035.html


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