FC2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
| Login |
2018年04月29日 (日) | 編集 |
2017.12.24 探訪 
去年訪れた時の記録です。
掛川市にある『掛川城』にやって参りました。
静岡県民なら誰もが一度は足を運ぶであろうお城でございます。
(…って、実は私は何度も行っているのですがw)

以前、掛川のお祭りに行った時の写真などは、城の写真とともに
ブログにアップしていましたけれど、掛川城単体での記録としては
キチンと紹介出来てなかったので、簡単にではありますが今回掲載
していこうかと思います。前に書いた記事が読みたい人は、
ブログ内検索バーより「掛川城」と入力して探して読んで下さいね。

さてまず最初にご案内するのはこちら。
下の写真は大手門です。

20171224_kakegawajyou_001.jpg

向こうにお城が見えますよ。

20171224_kakegawajyou_002.jpg

門をくぐると階段が。※のぼれません。

20171224_kakegawajyou_003.jpg

『掛川城大手門礎石根固め石』

20171224_kakegawajyou_004.jpg

-----------------------------
 掛川城大手門は、二層式の櫓門(楼門)でした。
大きくて重量のある門ですから、傾いたりしないよう基礎工事に
工夫が凝らされていまhした。これが平成五年(1993)の
発掘調査で発見された、門の基礎部分「礎石根固め石」12個の
内の一つです。直径2m深さ1m50cmくらいの大きな穴に、
40cm前後の河原石を円形に4〜5段積み重ね、その上に門柱の
礎石が置かれていました。
 この根固め石は、新しく作られた道路に現地保存できない
ので、そのままの状態で取り上げました。

-------------------(掛川城 案内板より)

続いて『大手門番所』

20171224_kakegawajyou_005.jpg

20171224_kakegawajyou_006.jpg

-----------------------------
 大手門番所は、城の正門である大手門の内側に建てられ、
場内に出入りする者の監視や警備をする役人の詰所です。
嘉永七年(1854)の大地震で倒壊後、安政六年(1859)に再建
されたのが現在の建物です。
 明治初年、掛川藩の廃藩に際し、元静岡藩士谷庄右衛門が
住居用として譲り受け、別の場所に移築しましたが、
昭和五十三年(1978)に谷家より市へ寄贈されました。
大手門に付属した番所が現存するのは全国的にも珍しく、
昭和五十五年(1980)市の文化財に指定されました。
発掘調査により掛川城大手門と番所の位置が正保年間頃(1644
〜1647)に描かれた正保城絵図の通りであることが明らかに
なったので、平成七年(1995)周辺の区画整理により、
本来の位置から約五十メートル北に大手門を復元するに伴い、
それに合わせて番所を配置し、現在地に移築・復元しました。

-------------------(掛川城 案内板より)

番所すぐ側にある『三光稲荷神社』

20171224_kakegawajyou_007.jpg

-----------------------------
 三光稲荷神社は、名馬の誉れの出世で有名な山内一豊公が
掛川城主として文禄年間に城と城下町の大改築を行われたが、
丁度この時期に豊臣秀吉の命で伏見桃山城の築城に加わった御縁
で大手郭と大手厩の鎮守として伏見稲荷を勧請されました。
 三光稲荷神社の由来は南北朝(吉野朝)時代のはじめの延元
元年、後醍醐天皇が京都の花園院から吉野へ御幸をされる十二月
二十一日の深夜暗闇から難渋され途中伏見にさしかかり
稲荷大社の御前で、

ぬばたまの くらき闇路に 迷うなり
     われにかさなん みつのともし火(三の光)


と、御製を詠まれ、道中の安全と神助を祈願すると不思議に
明るい一群の雲が現れ御幸の道を照らして無事に大和へ導かれた
という故事があり伏見大社の本殿の脇には御製の碑が、
吉野山金峯山には「導稲荷」があり東京新宿三光町の花園神社
(三光稲荷)は吉野より勧請されたといわれこうした御利益から
大手厩の構内にお祀りされました。

-------------------(掛川城 案内板より)

さて、どんどん歩いて行きましょう。
お城近づいてきたー♪

20171224_kakegawajyou_008.jpg

★その2へ続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2112.html


ブログに訪問ありがとう
拍手やランキングをポチッとよろしくね♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ 多趣味へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
テーマ:史跡
ジャンル:学問・文化・芸術
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック