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2018年05月07日 (月) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人はその1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2119.html

【展示物】
ほんの一部しか写していませんが…

20171224_ninomarugoten_021.jpg

20171224_ninomarugoten_022.jpg

掛川の獅子舞「かんからまち」。

20171224_ninomarugoten_023.jpg

三年前に撮った大祭の時の記事をリンクさせておきます。
(獅子の人を撮った写真がありますのでご覧下さい)
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-1455.html

YouTubeから動画を拝借。


----------------------------
http://www.shiz-bunka.com/groups/nation_02
 掛川市瓦町に伝承される「掛川の獅子舞かんからまち」は、
一人立ちの3頭による獅子舞で、3年に一度、10月の龍尾神社の
例大祭で神輿渡御の先導役を務め、花で飾った少女たちの花幌
と獅子舞の行列の総称です。
掛川大祭の三大余興の一つとして「仁藤の大獅子」
「西町の大名行列」とともに演じられています。牡獅子と
雌獅子の三頭による獅子舞は、東海道ではここがもっとも西に
伝承されるものです。由来は、掛川城を築いた今川氏の重臣・
朝比奈備中守が牛頭天王社(現在の龍尾神社)に獅子頭を供え、
舞を奉納したのが始まりといわれています。舞は「三角舞」、
「本舞」、「戻り三角舞」があり、笛・太鼓の囃子にあわせて
演じられます。【県指定無形民俗文化財】

------------(ふじのくに情報文化センターより)

『行器(ほかい)』と呼ばれるもの。

20171224_ninomarugoten_024.jpg

----------------------------
 外居とも書く飯、餅、赤飯、饅頭などの食物を入れて運ぶ
器名称は物見遊山にたずさえるから〈外居〉と説かれている
「保元物語」によれば、首を入れるのに首桶の代わりに
足高行器を用いた。

---------------------(説明文より)

『御殿賄方使用 槌目打銅製やかん』
重量は11kgあるそうです。

20171224_ninomarugoten_025.jpg

『御談の間』

20171224_ninomarugoten_026.jpg

----------------------------
 藩へ用事がある者の用件の取り次ぎや談合、会議などの際に
使用した部屋です。

---------------------(説明文より)

もう一度、お庭から掛川城の方向を見てみましょう。

20171224_ninomarugoten_027.jpg

出入り口からの掛川城。

20171224_ninomarugoten_028.jpg


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ジャンル:学問・文化・芸術
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