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2018年05月13日 (日) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2127.html

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【方広寺について】
 山号は深奥山(じんのうざん)と称し、
静岡県浜松市北区引佐町奥山に所在します。禅宗のうち、臨済宗
方広寺派を構成し、その大本山として厚い信仰を集めています。
また、かつては癩(らい)患者のための病院施設を開き地域の
福祉に貢献しました。さらに、明治14年の山林大火の際に類焼に
遭うも開山円明大師の御墓所と七尊菩薩堂、開山様本像、そして
半僧坊真殿が焼け残ったことから、方広寺の鎮守の神である
半僧坊の信仰も全国に広がっています。

--------------------(公式サイトより)

こちらは本堂側にある『鐘楼』

20180101_kouhouji_010.jpg

そして広方寺の『本堂』

20180101_kouhouji_011.jpg

臨済宗方広寺派大本山 方広寺
http://www.houkouji.or.jp/
御本尊:釈迦如来
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 1371年、無文元選禅師は、当地を治めていた豪族奥山六郎次郎
朝藤の招きにより、奥山家の治めていた所領のうちから60町歩の
土地と建物を寄進され、ここに方広寺を開かれました。無文元選
禅師を御開山と称し、奥山六郎次郎朝藤を開基と称します。
元選禅師は、この地が、かつて訪れたことがある中国の天台山
方広寺の風景に似ていることから、この寺を方広寺と名付けられ
ました。
 幾度となく火災にあって伽藍は消失しましたが、
明治14年(1881)の大火の後、復興を遂げ、現在、大本堂、
半僧坊真殿、開山堂、三重の塔など多数の建物を擁しています。
境内各所には五百羅漢の石像が安置されております。
これは拙巌和尚が、大蔵経を読んでいるとき、五百人の羅漢さま
が仏法を護り、伝えるという記述を読み、御開山無文元選禅師が、
かつて中国の天台山方広寺を訪れたとき、石橋(しゃっきょう)
にお茶を献じられたとき羅漢さまが姿を現されたという故事に
ちなみ、当山に五百羅漢の石像を安置することを発願されました。
 多数の方に寄進を願い、明和(めいわ)7年(1770)、
500体の羅漢さまが安置されました。また現在、平成の五百羅漢
を皆様に御寄進いただきながら、安置を進めております。

--------------------(公式サイトより)

本堂の前に鎮座するお地蔵様たち。

20180101_kouhouji_012.jpg

20180101_kouhouji_013.jpg

本堂横から。

20180101_kouhouji_014.jpg

こちらは勅使の出入りに使用した『勅使玄関』
皇室の御紋が見えますね。

20180101_kouhouji_015.jpg

本堂側にあった瓦。

20180101_kouhouji_016.jpg

20180101_kouhouji_017.jpg

拝観がしてみたいところでしたが、ここを訪れた時はもう既に
受付時間をとうに過ぎてしまい中には入れませんでした。

本堂となりにあったお堂。

20180101_kouhouji_018.jpg

駐車場に戻りましょう。
最後にオマケとして『亀背橋(きはいきょう)』。

20180101_kouhouji_019.jpg

20180101_kouhouji_020.jpg

橋から見下ろした景色。

20180101_kouhouji_021.jpg

ちょっと離れて橋を撮影。

20180101_kouhouji_022.jpg


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