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2018年06月21日 (木) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1から読んでね♪
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お堂の中から外を撮影。

20180214_ryoutanji_016.jpg

先へ進むと「萬松稲荷」。見学をする順番がちと違うけど、
気になってしまったのでこちらから。

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【萬松稲荷】享保元年(1716)
祖山和尚代、稲荷大明神が建立される。
寛政8年(1796)十四世仲山和尚代には稲荷堂が再建される。
※公式サイトより。

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-----------------------------
正夢の稲荷由来記 -夢を叶えてくださるお稲荷さん-
 江戸時代中頃、当山九世祖山和尚さんの夢まくらに稲荷大明神
が立ちました。
「われは昔よりこの山に住む稲荷である。祠がこわれて
今住むところがなく困っている。ここに金三両を置く。
われのために新しい祠を建ててくれ」と和尚さんに告げた。
 翌朝、和尚さんが枕元を見ると、夢のお告げの通り黄金三両が
置かれてあった。和尚さんは早速新しい祠を造り、稲荷大明神を
お寺の鎮守様として大切に祀りました。
 それ以来「夢をかなえてくださる正夢の稲荷」として信仰され
今日に至っています。

「稲荷」は五穀豊穣の神様です。
インドの神荼枳尼天(善人を守る神)と五穀豊穣の神が一つに
なった神です。キツネはその神の使いといわれます。

-----------------(龍潭寺 境内案内板より)

下の写真は「井伊家のお籠」

20180214_ryoutanji_020.jpg

酔いそうな角度で申し訳ないです。
こちらは「井伊家御霊屋」

20180214_ryoutanji_021.jpg

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20180214_ryoutanji_024.jpg

-----------------------------
 井伊谷を本拠地としてきた井伊氏は、
平安時代より戦国時代まで、遠江の代表的な国人領主として
西遠州地方を治めてきました。井伊介を名乗り、鎌倉幕府に仕え、
南朝方の皇子宗良親王を迎え、北朝軍と戦いました。室町時代、
遠江に侵攻した今川軍との戦いに敗れ、その支配下に入りました。
 戦国時代の永禄三年、二十二代井伊直盛が桶狭間で戦死。
永禄五年には、二十三代井伊直親が今川の手で殺されます。
龍潭寺二世南渓和尚はこの井伊家の危機に、
直盛の一人娘井伊直虎(次郎法師)を「女性地頭」(女領主)
に立て、幼い二十四代井伊直政の後見人としました。
 永禄十一年に徳川家康が、元亀三年には武田信玄が井伊谷に
侵攻(三方原合戦)します。南渓和尚と井伊直虎は、遺児直政を
三河鳳来寺にかくまい、天正三年、十五歳に成長した直政を、
浜松城で家康に出仕させます。直政は「赤備え」軍団を率い武勲
をたて、徳川軍団筆頭に出世し見事井伊家を再興し、江州佐和山
(彦根)に移りました。

井伊家は江戸時代を通して江戸幕府を支え、
幕末には大老井伊直弼が開国・攘夷の渦巻くなか開国を決意し、
日本の近代国家誕生の 基を築きました。この御霊屋には、
井伊家千代にわたる祖霊をお祀りしています。

-----------------(龍潭寺 境内案内板より)

続いての写真は「懸魚」(けんぎょ)。

20180214_ryoutanji_025.jpg

-----------------------------
 前本堂屋根に使用されていた懸魚で破風の合わせ目につけ
棟木や桁の木口を隠す飾りです。火防の意味で水に関係深い魚形
より出たものです。この形は「蕪懸魚」です。

----------------------(説明文より)

★その4に続く!
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