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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2014年05月24日 (土) | 編集 |
来月は、第三回神社検定があります。
http://www.jinjakentei.jp

今やもう、私なんかよりもすっかり神社に凄く詳しくなってしまった
ウチの旦那が、検定の一級を受ける事になっているのですが、
きっとえらく難しいんだろうなぁと。暇を見つけてはテキストを読んで、
一生懸命勉強しています。

え、私ですか?
私はいつものように受けませんけれどね。
あくまで「普通に好き」までにどどめておきたい。つーかもう、
「お前は普通レベルじゃないだろ!」というツッコミがw

…………………
………………………
…………………すいません、嘘ついてました。
本当は学生の頃から試験とかの類が好きじゃないからです。orz

自分も旦那も、神社・記紀・風土記とここまで一生懸命になるのって、
全く予想していなかったんだよなぁ。我ながらビックリしてる。
こんな風にハマったのは、本当に些細なキッカケがあってからなんだよね。
私は、旦那から古事記のエピソードをちょこっと教えてもらってから。
「何そのカオスな展開w」って、もっとその続きが知りたくなり、
アホみたいに本を読み漁ってその魅力にガッツリとハマってしまった。
古事記にハマりすぎて、漫画を描いたりイラストを描いたり…

そこから更に、皇室・日本各地の祭り・地名についても興味を持つように
なって、どうしてもっと早くにこの面白さに気付けなかったんだろうって
ちょっと悔しくなったり。

ウチの母も申しておりましたが、
日本神話なんて、学校じゃ一切教えてくれませんでしたからねぇ。
(祖父や祖母の時代には、普通に教えられていたようですけれども…)
おそらく興味を持たなければ『古事記』なんて知らないままですよ。
私なんかは、地元に伝わるヤマトタケルの物語だけはかろうじて、
小学生の頃に教えてもらっていた程度です。自分の中では地元のヒーロー
のような存在でしたよ。

数年前から学習指導要綱に『日本神話』が盛り込まれたのですが、
キチンと教育の現場で、教師たちが子供たちに正しく教える事が出来て
いるかといえば疑問が残りますけれど。

……と、そんな愚痴は置いといて話を戻そうw

一方、旦那が神社にハマるキッカケになったのは、
諏訪大社にある『雷電為右衛門』(江戸時代の力士)の像を目にしてから。
「何で神社に力士の像があるんだろう? 何か関係があるのかな?」
という謎(というか興味)からなのだそうです。

んで、夫婦揃ってあちこちの神社をめぐる旅が始まったとw

面白いですよねー。
人間、何かに興味を持つって事は物凄いエネルギーなんだなぁ。
どこまで持続するかなんてわかりませんが、私はずっと続けて行きたいと
思っていますよ。だってもうこれ、趣味なんかじゃなくて、
生活の一部みたいになっていますから。

旦那:「一日一神社!(`・ω・´) b」
SERUNA:「えwwwww」


★その2に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-225.html
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コメント
この記事へのコメント
寺の鳥居に関して
寺の鳥居に関してについて、大学時代の建築学科で学んだんですがね?
確か鳥居の両端が上を向いてるのが神は男性で下を向いてるのが女性の神
だと学んだ記憶がありましたなぁ?
アレは鳥居じゃなかったかもしれませんね?
すみません。
2014/06/01(Sun) 10:35 | URL  | 智太郎 #Cv7CRq2s[ 編集]
Re: 智太郎さん
こんにちは、いらっしゃいませ。それから初めまして。
訪問&コメントありがとうございます♪

お寺さんの境内に神社があったりというのはよくありますね。
(神仏習合の名残りといった感じで)

>上を向いてるのが神は男性で下を向いてるのが女性の神

恐らく多分それは鳥居ではなく、
社殿の屋根についている『千木』の事だと思われます。
よく言われているのが、切り口が尖っているの(外削ぎ)が男神で、
切り口が水平になっている(内削ぎ)が女神。
それから屋根についている『鰹木』と言われるものがありまして、
鰹木が奇数本乗っていると男神、偶数本乗っていれば女神とか。
ちなみにこれは必ずしもそうだと決まっているわけでは無いそうですよ♪
…と、ぷちトリビア。

覚えていってもらえたら嬉しいな♪ ( ´ ∀ ` )ノ
2014/06/01(Sun) 11:19 | URL  | SERUNA★静岡 #-[ 編集]
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