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2018年08月04日 (土) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2237.html

唐門をくぐると目の前には神社の御本社が。この時には社殿を
お直ししていたようでシートがかけられていました。

20180313_myougijinjya_025.jpg

妙義神社
http://www.myougi.jp/index.html
御祭神:日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿
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 妙義神社は、奇岩と怪石で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓
にあり、老杉の生いしげる景勝の地を占めている。
創建は「宣化天皇の二年(537)に鎮祭せり」と社記にあり、

元は波己曽(はこそ)の大神と称し後に妙義と改められた。
そもそも妙義と云う所以は、後醍醐天皇に仕へ奉りし権大納言
長親卿、此の地に住み給いて明々魂々たる山の奇勝をめで、
明魂と名づけしものを後世妙義と改めたと思われる。
 古くより朝野の崇敬殊に篤く、開運、商売繁昌の神、火防の神、
学業児童の神、縁結の神、農耕桑蚕の神として広く世に知られ、
関東、甲信越地区より参拝する者が多い。  
 江戸時代は歴代将軍を始め、加賀の前田侯外諸大名の崇敬篤く、
上野東叡山の宮、御代々御兼帯御親祭の神社となり其の御宿坊を
宮様御殿又は単に御殿とも称した。

------------------------(↓続く)

20180313_myougijinjya_026.jpg


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この御殿よりの、東面の景色は素晴らしく、前庭の植込は何れも
低く地をはうようにつくられ、関東平野を一望に集め借景庭園
として見事なものである。  
 本殿拝殿をはじめとする境内の諸建造物は、江戸時代初期から
中期にかけての建造物で、江戸時代建築の趣をもった壮麗なもの
で、老杉の巨木うっそうたる神域に、輪奥の美を連ね、
高さ十メートルの旧御殿下の石垣をはじめとする各所の石垣は
其の技工の巧なること比い無く、諸建造物青銅の大鳥居等と共に、
文化財に指定されている。  
 現在妙義神社にて所蔵している宝物は、国指定重要文化財の
絵巻物を始めとして絵画、彫刻、筆跡、金工芸、石器、
化石等の外、舶来の珍品逸品に至るまで多数あり、

常時展示観覧に供されている。  

 尚妙義全山が国指定の名勝並に国定公園で新緑、
紅葉の季節の美観は格別である。従って妙義は信仰の山であり、

私共の祖先の遺してくれた文化財の宝庫であり、又観光の山でも
あり登拝者も年々増加の一途をたどりつゝある。

----------------(妙義神社 公式サイトより)

20180313_myougijinjya_027.jpg

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妙義神社本殿・幣殿(へいでん)・拝殿
本殿、幣殿、拝殿は代表的な権現造りである。

本殿は、拝殿と共に黒漆塗銅茸入母屋造りであり、拝殿は正面に
千鳥破風をおき、その前に唐破風の向拝屋根を張り出している。
宝暦六年(1756)の建造である。

----------------(妙義神社 公式サイトより)

御本社をお参りする時に気付いたんですが、
賽銭箱の横にこんな案内がありました。
どうやら御本殿の裏側に天狗社があるようです。

20180313_myougijinjya_028.jpg

こちらが御本殿裏手の「天狗社」

20180313_myougijinjya_029.jpg

天狗社にもお参りを済ませ、社殿をじっくり見ていると、
ふと恐ろしいモノに気付いてしまいました。それは…
(ヒント:2月下旬辺りから殆どの人が悩まされるアレ)

★その5に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2245.html


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