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2018年08月20日 (月) | 編集 |
検索でいきなりこの記事に辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2266.html

古墳にもっと近づいてみましょう。
周囲に比較するものが無いので大きさがわかりづらいですが、
この古墳はそれなりにデカいです。写真が小さくて見辛いけど、
一枚目と二枚目、後円部の上にちっちゃーく(黒くポツンと)
ウチの旦那が映ってるから、なんとかわかるかな?…かな?
(いや、見えねえよ!とツッコミが入りそう)

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_020

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_021

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_023

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_022

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墳丘と葺石 
 墳丘は、堀を掘った土と近くから集めた土を盛り上げ、
たたき締めて築かれた。斜面には、榛名山東南麓の川から採取
した石により「葺石」が施される。
 上段・中段の葺石は、やや石の密度が高い状態で施工され、
下段の葺石は間隔をあけて省略していた。葺石の中にみえる縦の
石列は、一人ないし一班の作業単位(工区)だと考えられる。
 各段の平坦面のうち中段平坦面には、玉石が敷かれていた。

-----------------(八幡塚古墳 案内板より)

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_024

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_025

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中島
 この古墳の内堀の中には4カ所の中島が造られた。
内堀を掘った時に島の部分だけを残し、若干の盛り土をして
2段に整えられた。回りには円筒埴輪が巡らされ、
椀などの土器が多量に出土した。
中島の性格は、1・古墳における祭祀の場 
       2・近親者や従者の埋葬設備(陪塚)
などが考えられるが、いまだ明らかになっていない。

-----------------(八幡塚古墳 案内板より)

下の写真は向かって右側が後円部。左手が前方部。

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_026

後円部の写真。

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_027

前方部から後円部にカメラを向けて撮影。

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_028

前方部から、先程の埴輪群にカメラを向けてみる。

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_029

後円部に向かって歩いて行きます。

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_030

中に入れるようなので、入ってみましょう。

20180314_保渡田古墳群_八幡塚古墳_031

★その3に続く!
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