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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年11月13日 (火) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2386.html

反対側に回ってみましょう。
ピンボケましたが左に見えるのは日本平デジタルタワー。
テレビの電波塔です。

20181112_nihondaira_014.jpg

下の景色は賤機山方面。

20181112_nihondaira_015.jpg

カメラをそこから左へ向けると、駿河湾が見えます。

20181112_nihondaira_016.jpg

広々した展望台で見る景色は良いですよー。

20181112_nihondaira_017.jpg

20181112_nihondaira_018.jpg

20181112_nihondaira_019.jpg

この日はちょっとガスって富士山が霞んでいましたが、
空気が澄んでカラッと晴れた天候の日ならば、
富士山がもっともっと綺麗に見えるかも知れません。

静岡観光に来た人々には良い思い出とお土産をたーっくさん
持ち帰っていただきたいです。静岡へ遊びに来て良かった!
と思っていただけたら、静岡県民としては嬉しい限り。

youtubeから動画を拝借。


【おまけ・赤い靴の女の子 母子像】
「赤い靴はいてた女の子 異人さんにつれられて 行っちゃった」
…この女の子、実は外国へは行っていないんです。
んで、歌についてアレコレ調べてみると赤い靴の意味がどうの、
そもそもきみちゃんは養子になんかなっていなかった説だの、
歌についてはゴチャゴチャと色々あるみたいなのですが、
そんなものは私にとってはわりとどうでもいい事です。

20181112_nihondaira_020.jpg

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童謡 赤い靴をはいていた女の子を尋ねて 
 野口雨情の詩になる童謡“赤い靴”をはいていた女の子には
モデルがありました。明治37年7月15日清水市宮加三
(旧不二見村)に生まれた「岩崎きみ」がその子です。
「きみ」とその母親「かよ」とは、故あって北海道にわたり
ますが、この地で母は、まだ2歳になったばかりのわが子を、
アメリカ人宣教師ヒエット夫妻に、その養育を託すさだめと
なりました。
 やがて宣教師夫妻には母国への帰国が命ぜられますが、
このとき「きみ」は不治の病におかされており、
夫妻はやむなくこの幼な子を孤児院に残して旅立ちました。

------------------------(↓続く)

20181112_nihondaira_021.jpg

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「きみ」はひとり、癒えることのない病の床にあって
相見ることもかなわぬ母を慕いながら、わずか9歳の短い生涯を
終えたのでした。
 いま、この女の子は、東京六本木にある鳥居坂教会の共同墓地
に眠っております。私たちは、この幸せ薄い母と子のかなしみに
思いを寄せ、母と子をふるさとの地、不二見村を見おろすこの
日本平山頂に、再び相いあわせようと考えました。
 ここに全国数万人に及ぶ人々からの浄財を得て、この像の建立
ができましたことに、人間の善意と尊厳に大きな感動と希望を
おぼえるものであります。母と子よ、永遠に安らかなれ。

-------------------(母子像 説明板より)

20181112_nihondaira_022.jpg

本日紹介した施設はこちら。
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日本平夢テラス
https://nihondaira-yume-terrace.jp
住所/静岡県静岡市清水区草薙600-1
電話番号/054-340-1172
開館時間/日~金曜日 午前9時~午後5時
     土曜日   午前9時~午後9時
     ※展望回廊は終日入場できます
休館日/毎月第2火曜日及び年末(12/26~12/31)
入場料/無料

※施設情報は2018年11月現在のものです。
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テーマ:静岡県
ジャンル:地域情報
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