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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2018年11月28日 (水) | 編集 |
2018.6.10 探訪 
本当は、山の上から見た景色が取りたかったんですが取り忘れて
しまいました。まずは遠野の田んぼの景色でゴメンなさい。
ウチの地元の田舎の風景とはまた少し違った空気を感じました。

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『遠野 伝承園』に到着しました。

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外にあったのは「庚申塔」「西国順禮塔」など。
遠野には庚申塔が多く建てられているそうだ。

「庚申信仰」とは人の身体の中に宿る「三尸」と呼ばれる虫が、
庚申の日の夜、宿主がぐっすりと眠っている間に天に昇り、
天帝にその人の罪過ちについて告げ口をし、寿命を縮めるので、
同じ信仰を持つ人々が集まり「庚申講」を結ぶ。
庚申の夜には徹夜をして飲み食いをしたりして眠らずに過ごし、
健康長寿を願うもの(眠らなければ三尸は体から出てこない)。
これを三年十八回続けた記念に建立したのが庚申塔です。

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庚申塔の横にあった、交通安産の「安全太郎」
木で作られたカッパです。賽銭箱の絵がすごく可愛い。
カッパは日本の妖怪として有名ですが遠野物語にも登場します。
…というか、遠野はもう妖怪や神様がたくさん存在する町だと
思ってくれて差し支えない。遠野には座敷わらしもいるんだぞ。

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外にあった古い写真。

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「ふるや下げの人々」写真撮影:浦田穂一
 古家下げとは、屋根の葺き替え作業の事である。
30年から40年に一度の大仕事だが、集落全体でお互いに
協力しあい行ってきた。
写真は昭和40年から50年に撮影されたもの。

----------------------(説明文より)

伝承園の玄関口「乗込長屋」
公式サイトによれば、この建物は、1850年頃に建てられた農家の
納屋を移築したもので、物置や作業場として使われていたもの
だそうです。

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入り口にこんな看板があったので撮ってみた。
あぁ…そういや「カッパのクゥと夏休み」ってアニメあったね。
絵にあまり惹かれなくて、全然観てないんだけど。
https://www.aniplex.co.jp/coo/

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顔はめパネル。パネルの後ろからパカっと開けて、
そこに顔をはめて撮影するタイプのやつ。

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竿の先にはキュウリが結び付けられている。
こいつでカッパを釣るのだそうだw
(「伝承園 カッパ捕獲許可証」でググってみよう)
ちなみに今までカッパを釣った人は一人もいないらしい。

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伝承園に入場しました。向かって左手の建物は催事場。
右手の建物は、遠野物語の話者「佐々木喜善」の記念館。
中央に見えるのは板倉と工芸館。

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「催事場」

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「佐々木喜善記念館」

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記念館の入口に萌えキャラが…
「小烏瀬弥子(こがらせみこ)」というキャラクターらしい。
遠野萌えキャラプロジェクト/https://twitter.com/tonomoechara

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伝承園案内図。

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★その2に続くよ!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2415.html


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