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2014年06月17日 (火) | 編集 |
さて、昨日のエントリーでは東京は渋谷区にある國學院大学まで
『神社建築と神道文化』の講演会を聞き行ってきましたという話を
書きましたけれども、実は、講演会へ足を運ぶ前に参拝してきた
神社があるので本日はその神社について触れてみようかなーと。

神奈川県にあります八方除けで有名な『相摸国一之宮 寒川神社』。
神社好きであるならば、絶対にご存知の神社ですねw
2014.6.14参拝

20140614_相模国一ノ宮寒川神社_001

相摸国一之宮 寒川神社
http://samukawajinjya.jp/index.html
御祭神:寒川比古命、寒川比女命
※この二柱は寒川大明神と言われています。

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 当神社の創始は古く日本総国風土記によれば今より約千五百年前、
雄略天皇の御代朝廷より奉幣のことが記されており、当時、朝野遠近の
崇敬篤く著名の大社であったことが知られる。其後 桓武天皇の延歴七年
を始めとして歴代奉幣のことがあり、亦 仁明天皇承和十三年以来数次に
至り神階を奉授せられ、更に醍醐天皇の御代に制定された延喜式神名帳
に相摸国の名神大社と定められ幣帛を奉せられており この地方の庶民
信仰の中心をなしていた。


----------------(寒川神社 境内案内板より一部抜粋)

次の写真は、神が渡る橋と言われる『神池橋』と、三の鳥居。
現在架けられているこの橋は、老朽化によって平成23年に架け直され、
新たに神池橋と命名されたものだそうです。

20140614_相模国一ノ宮寒川神社_002

鳥居をくぐりますと、右手に古い石造りの鳥居がバラバラになって
横たわっているのが見えます。案内板によりますとこの鳥居は元々は
参道に立てられていた一の鳥居で、安政二年の江戸の大地震の時と、
大正十二年の関東大震災の時の二度に渡り、倒れたものだとか。
高さは一丈一尺(約3.3m)柱間一丈(約3m)の明神鳥居。
寛政八年(1796年)木内善治郎の寄進によるもの。

20140614_相模国一ノ宮寒川神社_003

更に歩きますといよいよ神門が見えてきます。現在あるこの神門は、
平成5年に竣工された門で、毎年、新年を迎えると『迎春干支ねぶた』
が掲げられます。

20140614_相模国一ノ宮寒川神社_004

あぁ…前回は、2年前の1月8日にお参りに来たんだったな…
そういえばあの時、境内は参拝者でごった返していたんだっけ。
八方除の祈祷を受ける人で行列が出来ていたことや、
多くの屋台が軒を連ねていた事も憶えてる。

20140614_相模国一ノ宮寒川神社_005

神門の側にはドンと狛犬が。雄々しい姿が良いね。
写真に収めてみたら、ちょっといい感じに撮れて嬉しい。

★その2に続くよー♪
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

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