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2019年05月02日 (木) | 編集 |
検索でいきなりここに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2631.html

こちらは「分霊社・尊星殿」
上階の開運殿は特別祈祷申込者のみ入殿を許可される場所の為、
普通の参拝者はあがることが出来ません。

20181102_chibajinjya_005.jpg

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 平成12年の千葉神社開創1000年奉祝事業として平成10年に
竣工したのが、楼門型の分霊社「尊星殿」です。
これは神社建築では類例のない楼門と社殿の複合建築物です。
元来千葉神社に有った「山門」は昭和20年の七夕空襲で焼失
していたため、実に半世紀ぶりに叶った門の再建でもあります。
なお、この尊星殿は中央「福徳殿」・東「日天楼」・
西「月天楼」・上階「開運殿」の四つに分かれ、星王である
妙見さまが掌握する日・月・星の御力などがそれぞれ個別に
いただけるようになっています。

----------------(千葉神社 公式サイトより)

東の「日天楼」
中央の「陽明柱」に目を閉じ心を鎮めて触れることで、
「日天神(太陽)の霊力」をいただけば、自己の中に陽気・
活性作用が起こり精神・生活上の加護(豊禄)が得られると
される。

20181102_chibajinjya_006.jpg

20181102_chibajinjya_007.jpg

西の「月天楼」

中央の「光輝柱」に目を閉じ心を鎮めて触れることで、
「月天神(月)の霊力」をいただけば、自己の中に生気・
浄化作用が起こり身体・生命上の加護(延寿)が得られると
される。

20181102_chibajinjya_008.jpg

20181102_chibajinjya_009.jpg

中央は「福徳殿」
十二支ひとつひとつを写真に収めたんだけど、写真は省略。
皆さん直接足を運んで確かめ、お参りをしてください。

20181102_chibajinjya_010.jpg

-----------------------------
 御祭神「北辰妙見尊星王」の御分霊を奉斎し、
陰陽道や九星気学・風水学と関わり深い妙見様の御神徳により、
方位方角・五行・十二支・人間の身体各部等の役割を、八角形に
配された八つの各星宮が個々に担い守護しています。

----------------(千葉神社 公式サイトより)

下の写真はここより外側に出て撮影したもの。

20181102_chibajinjya_011.jpg

★その3に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2636.html


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