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2019年06月03日 (月) | 編集 |
2018.12.3 参拝 
『椿大神社』にやって参りました。
バスツアーですが、私・旦那・母との三人での参拝です。
時間の関係で奥宮の方までは行けなかったですが、そちらへは
またいつか個人で訪れた時に行こうと思っています。

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※すいません、全然知らん人が写りこんでしまいました…

訪れた時期は去年の12月。まだ紅葉が綺麗な時期でした。
落ちている葉もこれまた風情がありますね。日本人で良かったと
思う瞬間が、まさにこういった景色を目にしたとき。
よその国では絶対見れませんからね。

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「庚龍神社」
鳥居のそばにある小さなお社。

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御祭神:金龍龍神・白龍龍神・黒龍龍神
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 この龍神社は、樹齢四百年と伝えられる樅の木に龍神が宿り
神域全般を守り給ったとの伝承がある。
昭和五十五年(庚申)五月、名古屋第八支部・黒金椿会
元支部長、宮崎清三郎翁により御社殿が奉献鎮座され、其の年の
干支に因んで庚龍神と命名されました。以来、永き風雨雪により
老朽したところ、此の度濃飛支部・藤原椿会の長江鈴夫・
伸朗親子により新社殿が奉献され遷座いたしました。

------------------(椿大神社 案内板より)

「獅子堂」

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 天武天皇の勅願により奉納された獅子頭に由来して名付けられ、
3年ごとに斎行される獅子神祈祷神事は前庭にて奉納される。
平時は交通安全祈祷、車両の清め祓いが奉仕される。

-----------------(椿大神社 参拝の栞より)

「手水舎」には、猿田彦大神の神使である蛙の像が。

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ふたつめの鳥居。

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「御船磐座」

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 謡曲「鈿女」に謡いこまれる神代の神跡。天孫瓊々杵尊一行の
御船がここに繋がれ、この地より九州に御先導されたと伝わる。

-----------------(椿大神社 参拝の栞より)

「断わり乃鳥居」

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恵比寿様と大黒様。

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「高山土公神領」

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 参道の中ほどにたたずむ前方後円墳は、猿田彦大神の御陵です。
山本神主家は、大神直系の神主家として、この御陵を神代より
守り続けています。

----------------(椿大神社 公式サイトより)

★その2に続くよ♪
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2679.html


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