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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年07月07日 (日) | 編集 |
2019.1.17 探訪 
「熱海市」にやって参りました。まずはこちら消火栓の蓋。

20190117_熱海市マンホール蓋_001

ノーマルマンホール。温泉マークは何だ?と思ったら、
コレが熱海市の市章なのだそうだ。さすが温泉街。

20190117_熱海市マンホール蓋_002

20190117_熱海市マンホール蓋_003

20190117_熱海市マンホール蓋_004

「量湯器」と書かれてある蓋。

20190117_熱海市マンホール蓋_005

小さな「温泉弁」の蓋。

20190117_熱海市マンホール蓋_006

20190117_熱海市マンホール蓋_007

20190117_熱海市マンホール蓋_008

こちらも小さな「ガス」の蓋。

20190117_熱海市マンホール蓋_009

小さな蓋「止水弁」と「制水弁」。

20190117_熱海市マンホール蓋_010

20190117_熱海市マンホール蓋_011

熱海市役所にあったデザインマンホール。
熱海市のマンホはセンスがあって美しいよね。
金色夜叉のもいいけど、私的には梅と芸妓さんのが好き。

20190117_熱海市マンホール蓋_012

「マンホール?くだらない」「そんなの興味ないね」
って言っちゃう人が大半だと思うけど、侮ることなかれ。
こういうのあると足元に気付いた時に「おっ!」ってなるよ。
デザインマンホはその町に纏わる絵が描かれているから、
そこの土地がどんなか、もっと知りたくなっちゃう。

20190117_熱海市マンホール蓋_013

20190117_熱海市マンホール蓋_014

最後にマンホールカードの写真を。

【金色夜叉】

20190117_熱海市マンホール蓋_015

20190117_熱海市マンホール蓋_016

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 明治時代に熱海温泉を一躍有名にした尾崎紅葉の小説
「金色夜叉」の名場面と「お宮の松」、そして背景の夜空には
「花火」を図案化したもので、「熱海市市政80周年」
のロゴマークを配しました。「金色夜叉」の主人公である
「貫一お宮の像」、「金色夜叉の碑」「お宮の松」はいずれも
海岸の国道沿いにあり、多くの観光客が訪れています。
また、熱海海上花火大会は、1952年(昭和27年)にはじまった
歴史ある花火大会であり、夏だけではなく年間を通して開催して
おり屈指の熱海名物となっています。このデザインマンホールは、
お宮の松周辺の歩道及びお宮緑地内に設置しています。

---------------(マンホールカード裏面より)

【梅と芸妓】

20190117_熱海市マンホール蓋_017

20190117_熱海市マンホール蓋_018

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 熱海市の市花である「梅」、そして熱海温泉の文化の象徴で
ある「芸妓」を図案化したもので、「熱海市市政80周年」の
ロゴマークを配しました。このデザインマンホールは、
JR来宮駅前と熱海梅園周辺の歩道及び熱海梅園の園内に設置
しています。熱海梅園は、1886年(明治19年)に開園し、
日本で最も早咲きの梅の名所として全国にその名を知られ、
多くの観光客が訪れています。また、芸妓衆がお稽古をする芸妓
見番で開演される「熱海をどり」、「湯めまちをどり花の舞」
では、豪華な衣装に身を包んだ熱海芸妓による艶やかな舞を披露
しています。

---------------(マンホールカード裏面より)

あなたの町にもデザインマンホールはあるハズですよ。
歩きながら探してみては如何でしょう♪


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