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2019年08月01日 (木) | 編集 |
2019.1.25 参拝 
「男神社(おのじんじゃ)」にやって参りました。
記紀で語られる場所には行っておかねば気が済まない私。
和歌山にも彦五瀬命が雄叫びをあげた地「雄水門(男之水門)」
がありますが、大阪にも同様の場所があるのです。

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近隣には小学校。
参道をずっと真っ直ぐ歩いて行きます。

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すいません、鳥居の写真ピンボケました… (´・ω・`)

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男神社(おたけびの宮)
http://welcome-sennan.com/tourist-spots/onojinja
※リンク先は泉南市観光協会のページ。
御祭神/彦五瀬命(皇兄)・神日本磐余彦命(神武天皇)
相殿神/天児屋根命・熊野速玉神
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 元府社男神社は大阪府泉南市男里即ち古への呼唹郷の地である
延喜式内神社で、本殿には彦五瀬命・神日本磐余彦命を祀り、
相殿には天児屋根命・熊野速玉神を祀る。
境内一万五千平方メートル(五千坪余)老樹欝蒼として幽邃絶塵
の神域をなしている。 その北一キロ余の処に摂社浜宮がある。
本社の元宮で境内九千平方メートル(3,000坪)松樹茂って海風
に鳴っている。聖蹟雄水門は即ち此地である。
 神武天皇御東遷の砌孔舎御坂で長髄彦と御激戦した。此時、
皇兄彦五瀬命が賊の流矢に中って御肱脛に瘡を負はせられ
「吾は日神の御子として、日に向ひて戦ふこと良はず、
故れ賤奴が痛手をなも負ひつる。今よりはも行き廻りて日を背負
ひてこそ撃ちてめ」と仰せられた。
よって血沼の海即ち今の大阪湾を南進し紀伊に向わせられよ
として、紀元前三年五月八日(太陽暦六月二十日)此の地に着き
給ふたが、彦五瀬の御瘡いよいよ重らせられた命は劔の柄を堅く
握られ「慨哉大丈夫にして被傷於虜手、報いずして死なむや」
と雄詰び給ふた。よって此の地を雄水門といふ。
即ち彦五瀬命、雄詰の遺蹟雄水門、今の浜宮の地に命と神武天皇
の御神霊を祀奉ったのが当地で、社伝によれば貞観元年三月、
今の地に御遷座し奉ったという毎年十月十一日の例祭には
本社より聖蹟雄水門の地神輿渡御の儀が行はれる。
明治七年七月、畏き辺りより幣帛料を下賜せら給ふた。

-----------------(男神社 境内案内板より)

御神木の「夫婦樟」

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「若宮神社」

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 男神社拝殿の東隣りに寄り添うように据えられる若宮神社本殿。
男神社本殿よりは少し新しく、江戸時代中期(17世紀末~18世紀
前期)の建築です。昭和初期までは本殿のすぐとなりに据えられ
ていましたが、現在の拝殿建設の際、今の場所へと移されました。
 江戸時代の古文書にもたびたび登場することから、
男神社本殿とともに大切に守られてきたことがわかります。

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「無患子(むくろじ)の樹」

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 「無患子」あるいは「無患樹」と書き、子どもが患うことが
無いようにとの意味が込められています。
夏には枝先に淡緑色の花をつけ、果実は七五三のころに黄色に
熟します。果皮にサポニン成分を含み、古くは石鹸の代用として
使われていました。種は硬くて球形の黒色、はねつきの羽の頭や
数珠として利用されます。

-----------------(男神社 境内案内板より)

★その2に続くよ!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2788.html


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