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2019年08月11日 (日) | 編集 |
いろいろ書きたいけど、レポートがだいぶ遅れ気味になっている
ので早足でアップしていきますね。

2019.1.27 参拝 
『枚岡神社』にやって参りました。

20190127_牧岡神社_001

下の写真は「ニノ鳥居」。

20190127_牧岡神社_002

20190127_hiraoka_jinjya_003.jpg

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 現在の鳥居は昭和54年竣工。
明治19年、昭和9年に改築を経て現在に至っております。
鳥居の額面は、大正4年に奉納されたもので、この年には
伏見宮女王殿下御参拝、又大嘗祭奉告祭に勅使がつかわされ
祭礼がおこなわれました。

----------------(枚岡神社 公式サイトより)

「手水舎」
神使の鹿さんがいます。武甕槌命のお使いですね。

20190127_牧岡神社_004

20190127_牧岡神社_005

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 青銅製神鹿の手水所です。ここで手と口を清めます。その後、
すぐ傍の御祓川(夏見川)に架かる行き合い橋を渡って身を清め
ます。橋の手前両側には、石製の神鹿が、左側にはヤマモモの木
があり参詣者を迎えています。モモには邪気を祓う力があると
いいつたえられ、記紀の神話にも記されています。
鹿は神の使いであり、神聖さが穢されないよう見張っているかの
ようです。

----------------(枚岡神社 公式サイトより)

20190127_牧岡神社_006

石段そばにあった雌雄の「なで鹿」
ツノがあるのが雄鹿、ツノが無くて子を抱えているのが雌鹿。

20190127_牧岡神社_007

20190127_牧岡神社_008

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なで鹿(神鹿)
 御祭神、武甕槌命様が神鹿に乗って旅立たれた故事(鹿島立)
にちなみます。弘化三年(1846)、名工日下の小平次作で
左右の親鹿が子鹿を優しく育んでいます。健康と家族の平安、
子どもの幸せ、旅行の安全等を念じて撫でてください。

----------------(枚岡神社 境内案内板より)

さて、石段をのぼって行きましょう。

20190127_牧岡神社_009

のぼりきると、拝殿は目の前です。

20190127_牧岡神社_010

河内国一之宮 枚岡神社
http://hiraoka-jinja.org
御祭神/第一殿:天児屋根命、第二殿:比売御神
    第三殿:経津主命、第四殿:武甕槌命
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【創祀】
 枚岡神社の創祀は、皇紀前まで遡り、初代天皇の神武天皇
が大和の地で即位される3年前と伝えられています。
神武御東征の砌、神武天皇の勅命を奉じて、天種子命が平国
(国土平定)を祈願するため天児屋根命・比売御神の二神を、
霊地神津嶽に一大磐境を設け祀られたのが枚岡神社の創祀と
されています。

------------------------(↓続く)

20190127_牧岡神社_011

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【御由緒】
 枚岡神社は、永く神津嶽にお祀りされましたが、
孝徳天皇の白雉元年(650年)9月16日に、平岡連らにより
山麓の現地へ奉遷されたと伝えられています。神護景雲2年
(768年)に、天児屋根命・比売御神の二神が春日山本宮の峰
に影向せられ、春日神社に祀られました。このことから当社が
「元春日」とよばれる由縁であります。
その後、宝亀(ほうき)9年(778年)春日神社より、武甕槌命・
斎主命の二神を春日神社より迎え配祀し四殿となりました。

大同元年(806年)には60戸の封戸を充てられ、貞観元年
(856年)天児屋根命の神階は正一位の極位を授かり、
延喜式神名帳では名神大社に列せられました。
その後勅使参向のもとお祭りが行われ、又随時、祈雨、
祈病平癒の奉幣に預かる等優遇を受け、寛治5年に堀河天皇が
参拝されるなど、勅旨により創始されたことにより朝廷から
特別な尊崇をうけたことがうかがわれます。

----------------(枚岡神社 公式サイトより)

御本殿は修復している最中でした。
詳細)http://hiraoka-jinja.org/anastylosis/index.html

20190127_牧岡神社_012

★その2に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2815.html


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