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2019年08月27日 (火) | 編集 |
2019.8.26 探訪 
東京都の西多摩郡瑞穂町にあります郷土資料館けやき館にて、
企画展「特撮造形師 村瀬継蔵〜瑞穂でうまれた怪獣たち〜」を
開催しているので行って参りました。

到着したのは午後三時過ぎ。生憎の雨模様。

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とりえず最初にけやき館の外の写真からアップしていきますね。
こちらはニホンオオカミの像。

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 ニホンオオカミと聞くと家畜や人を襲う恐ろしい動物と思われ
がちですが、実は、農作物に被害を及ぼす鹿や猪などを退治して
くれるありがたい動物で、農民の守り神として信仰の対象とされ
てきました。
 昔は、本州、四国などにかなりの数のニホンオオカミが生息
していましたが、1900年代から始まった自然開発によって
ニホンオオカミの生息地を奪い、また疫病(悪性の病気)や
人間による駆除などが原因で、遂に絶滅してしまったと言われて
います。
 瑞穂町では江戸末期に石畑の畑(狭山丘陵のふもと)に住んで
いたニホンオオカミを村人が捕まえたという話があります。その
時の皮標本や頭蓋骨が代々受け継がれ、今も所蔵されています。
特に骨は「キツネつき(心の病の一種)」という病気に効能が
あると言われ、お祓い(良くない事を振り払う行為)の道具
として使用されたようです。この像は、それらを参考にして再現
しました。

------------------(説明文より一部抜粋)

けやき館の大木。

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樹齢300年以上の大ケヤキ
 右手にある耕心館は、かつては豪農・細渕家の母屋でした。
細渕家の先祖は、1700年初めにこの地に居を構え、
屋号は「大海道」です。
 母屋の前に養蚕場(後の茶工場)があり、その南側に二本の
ケヤキの木がありました。大正時代には、ケヤキの間を人が
通れたそうですが、樹齢300年を超えた現在は見上げるような
一本の巨木に成長し、樹木の上部にはヤドリギが寄生し、
野鳥が飛び交っております。平成26年に郷土資料館が新設された
時、この大ケヤキを資料館のシンボルと称え、建物の愛称が
『ケヤキ館』となりました。
この大ケヤキは、夏には、伝承の広場一面に涼風を呼び、
秋にはたんさんの景を落とし豊かな恵みをもたらしております。
 正に、郷土資料館のシンボルであると共に爽やかな環境づくり
にも貢献しております。

----------------------(説明文より)

細渕家の母屋だった、耕心館。
詳細)https://www.koshinkan.jp

20190826_keyakikan_008.jpg

さて館内へ。

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モスラがお出迎え。
モスラ、可愛いよモスラ♪( ^ω^ )

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★その2に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-2839.html


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