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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年11月09日 (土) | 編集 |
2019.5.27 参拝 
神社は本宮の方ではありません。
これ以前の時期に使っていたガラケーからガラホに機種変。
使い慣れない操作をしながらの撮影でしたが上手く撮れて
いるかな。※画質は編集の時点で若干落としています。

20190527_和気_由加神社_001

20190527_和気_由加神社_002

20190527_和気_由加神社_003

20190527_和気_由加神社_004

20190527_和気_由加神社_005

由加神社
https://www.okayama-jinjacho.or.jp/search/17903/
御祭神:由加大神、八幡大神、素佐嗚大神、他二十余柱
----------------------------
御由緒 
 当神社の創立は不詳、現存している最古の棟札には平安時代
後期天永三年(1112年)和気氏が新田郷の総鎮守として
西久保方の上山上に八幡宮を建立したことが記されている。
爾来、和気氏(郡司)藤原氏(地頭)明石、村上氏等有力者の
崇敬が篤く、特に、播磨、備前、美作の守護であった赤松氏の
崇敬が篤かった。
南北朝時代、赤松則祐が足利尊氏に従い、九州で戦った時、
宇佐八幡宮に参篭し戦勝祈願を行なったところ軍利を得たので
神助に報いるため建武四年(1338)当神社を新しく造営し、
現在地に遷宮した。明治五年郷社に列せられ、由加神社と改称
した。明治四十二年各地区のお社を当社に合祀し、
現在に至る。

御宝物 
 神功皇后御鎧及び御陣草履 赤松則祐奉納御鎧 
赤松政則奉納御鎧 明石景行奉納矢 児玉因幡守為氏奉納馬具

祭り
春祭り/由加神社合祀祭 和気靖国宮戦没者慰霊祭
秋祭り/十月第三土、日曜日(昔は十月十七、十八)

御幸行
 室町時代までは天王山素佐嗚神社まで御幸行がおこなわれ、
流鏑馬、競馬が行われていた。現在では境内の御旅所まで
神輿三台を中心に氏子各地区より集まった子供神輿二十数台と
神輿の供人が矛、太刀、弓、幟等持って続き荘厳な御幸行が
行われている。

---------------(和気神社 境内案内板より)

こちらは「和気靖国宮」

20190527_和気_由加神社_006

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祭神/本荘、藤野、和気出身戦没者 三百柱
例祭/五月第三土、日曜日


---------------(和気神社 境内案内板より)

静かで清掃が行き届いた綺麗な神社でございました。


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