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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2019年12月07日 (土) | 編集 |
いきなり検索でココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3010.html
拝観した当日にアップした写真はこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3005.html

逆光ですいません、大嘗宮の裏側です。

20191204_daijyouguu_023.jpg

正面にまわるために歩きながら撮影。
こちらは遠景からの大嘗宮側面でございます。

20191204_daijyouguu_024.jpg

途中で「石室」なるものを発見。

20191204_daijyouguu_025.jpg

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----------------------------
 この場所は江戸城本丸御殿の大奥の脇に当たります。
石室の用途は諸説ありますが、火事など非常の際に、
大奥用の調度などを避難させた場所と考えられています。


---------------------(案内板より)

再び順路を進みながら大嘗宮を遠景で撮影。
正面までぐるーっと大回り。

20191204_daijyouguu_027.jpg

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20191204_daijyouguu_029.jpg

フユザクラの木。

20191204_daijyouguu_030.jpg

20191204_daijyouguu_031.jpg

到着しました。ドキドキしますねー。

20191204_daijyouguu_032.jpg

大嘗宮の構造についてはこちらの平面図を参考にどうぞ。
https://www.kunaicho.go.jp/event/pdf/inui-r01aki-daijyokyu.pdf
※pdfで開きます。

下の写真向かって右側奥に見える屋根が「悠紀殿」。
手前にある柴垣の向こうの建物が「小忌幄舎」。

20191204_daijyouguu_033.jpg

続いての写真右側に映るのは「風俗歌国栖古風幄」。
※楽士が歌を奏する建物なのだそう。
その建物の前にあるのは「衛門幄」と「庭燎舎」。

20191204_daijyouguu_034.jpg

列を作り横に流れながら写真を撮らないといけなかったので、
少し大変でした。

20191204_daijyouguu_035.jpg

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「南神門」と、その奥に見えるのは「殿外小忌幄舎」。

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写真中央は「風俗歌国栖古風幄」。

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「小忌幄舎」とその奥に少し見える屋根は「主基殿」。

20191204_daijyouguu_039.jpg

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目を凝らして内側を見てみる。

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「膳屋」の壁。

20191204_daijyouguu_043.jpg

「一枚撮ったら進んでくださーい」
「撮ったら立ち止まらないでくださーい」
という係員さんの声が響く。

20191204_daijyouguu_044.jpg

主基殿を横から撮影。

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20191204_daijyouguu_046.jpg

そうそう。いま國學院大学で「大嘗祭」についての企画展を
開催しているそうなので如何でしょう(〜12月22日まで)。
http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2019_daijo_sai.html

さてさて、次は後ろにまわってみましょうか。

★その3に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3014.html


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