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2019年12月23日 (月) | 編集 |
その辺の桜えびと称した商品は殆ど「桜えびのようなもの
だと思った方がいいというのは、私ら静岡民の常識。

静岡県内ですらここんとこ暫く不漁で困っているというのに、
(禁漁区域まで設定された他、自主規制を敷きつつ操業。
色々な縛りがある状況でいっぱい獲れるわけがない)
桜えびがこんなに沢山流通しているわけがないでしょ。
今、地元民ですら滅多に食えない貴重品になってるんだから。

「店員がそう言っているから」
「築地の人はプロ!なんでも教えてくれる!」
と安易に信じないように。皆さん、偽物には注意しましょう。
ウナギもそうだけど、こういう問題って全然無くならないね。

拡散ご自由に。
以下は静岡新聞に掲載されていた情報です。

201912230838118d2.jpeg

【県桜海老加組合連合による検品調査の結果】
12月上旬に築地場外市場とアメ横で入手した乾燥桜えび。
商品の大半は量り売りの扱いで販売されているとみられ、
産地情報はなかった(食品表示法では、量り売りの商品は
原材料名や原産国が免除される)。

⦅アメ横⦆
・「さくら海老」500円
店員が「今年の水揚げ」だとして販売していた商品。
→実際はフィリピン産ツノエビ台湾産サクラエビが混じって
いるものではないかという見解。
・「駿河湾干しエビ」170g 600円
店員曰く「駿河湾で獲れたものだし着色もしていない」
→実際はアミエビとされる小エビで桜えびではない。
赤く着色もされている。

⦅築地場外市場⦆
・「桜えび」富士山の絵が描かれた商品。150g 800円。
「フィリピン産の桜エビ。味も香りも抜群で駿河湾産とあまり
変わらない」と店員が言って販売していたもの。
→実際はフィリピン産ツノエビ。殻が固くトゲが刺さりやすい。
・「桜えび」静岡と表示。50g 1000円。
「台湾産のエビはサクラエビとは言わない。これは駿河湾産で
今年の秋に獲れたもの」と説明。
→実際は台湾産のサクラエビと見られるもの。
酸化して黄色い。短期間でここまで劣化しない。

【動画】「サクラエビ」として東京都内で販売される類似品

※限定公開だそうなので動画はすぐ消えてしまうかも。

こうまで静岡のブランドが穢されると
腹も立つわな。(´・ω・`)


騙されて買っていった消費者が偽物を食べて、
「何コレ不味い!静岡県産桜えびなんて大した事ないな」
「二度と食わん」「みんなー!静岡の桜えびはゲロマズだぞ」
ってなるのは大問題だろ。何とかしないとイカンと思う。

まぁ、アレだな。
築地で売られている物がどうこうはさておき(駿河湾産だと
言い切って嘘ついて販売するのはどうかと思うし最低だが)…

アメ横で売られている物に至ってはサクラエビでなくても
いつ仕入れたものかとか、産地が怪しい魚介類で一杯だから
あそこで買うヤツはどうかと思うけどね。それでもテレビで
アメ横アメ横言って煽るから上京した情弱な田舎者が騙され、
喜んで買っていくんだろうなー…(年末年始の時期は特に)
猫もまたいで通る魚なんて買ったらダメっすよ。


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