FC2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
| Login |
2014年07月21日 (月) | 編集 |
本日ふたつ目のエントリー。

岡山の監禁事件でまた、テレビで「美少女アニメのポスターが壁一面に…」
とか、近所の人の証言「オタクっぽい感じで…」のピックアップ。
本当どうでもいい情報を出してオタク叩きの方向になってる件。
毎回そうだけど、何でサブカル的な物が出てくるとこの流れになるのか。

女の子をさらって監禁したロリペド野郎はどうかと思うけれど、
(「監禁して育てて結婚しようと思った」って動機が本当ならキチガイすぎ)
キ印の犯罪者がたまたまオタクだっただけでこの報道。ふざけんな。
「オタク=犯罪者」みたいな印象操作、マジでいい加減にしろ。
あと「自称イラストレーター」ってのをしつこく強調すんのもどうよ。
職業固定じゃなければ『無職』でいいじゃん。
実際イラストで飯食ってる人間が活動しづらくなるだろうが!
…と怒りをぶつけてみる。

どうでもいいけど、BLEACHはとんだとばっちりだったな。
ファンはもっとマスコミ連中に怒っていいと思うぞ。あとそれから
朝の報道番組で「人の趣味にあれこれ言うのは好きじゃないんですが…」
と前置きしておいて、最終的には結局オタク叩きのコメントしてた良純は
正直死んだ方がいいと思った。なんなのアイツ。

《とりあえず一例》
犯人はパチンコ好きでした → 叩かれない
犯人はサッカーオタクでした → 叩かれない
犯人は映画マニアでした → 叩かれない
犯人は歴史オタでした → 叩かれない
犯人はアニオタでした → フルボッコ

…何なんだコレ。(´・ω・`)

■関連記事:「○○ばかりしていると…」って言うけれど
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-305.html


余談です
いつもこういう流れになると80年代にあった例の事件を思い出してしまう。
あの当時もどれだけヲタが色眼鏡で見られた事かクソッタレ。
所詮オタクは日陰者ですけどね、普通に生きてる奴が殆どなんですから
放っとけよと。こういう事件があると特に男のヲタがツライよな。
一部のキチガイのせいで変な目で見られるとか。
女だけど同情するわ。

★追加。昔のヲタの扱いはこんなでした。
----------------------------
【画像】80年代の新聞記事
http://2chcopipe.com/archives/51947304.html
--------------(リンク先:2chコピペ保存道場)

にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村
関連記事
テーマ:ブログ
ジャンル:ブログ
コメント
この記事へのコメント
死ぬほどよく分かる
毎度のことながら、マスコミの報道には反吐が出ます。

何と言うか……世間の「オタクなんだからひっそり生きろ」的な論調も気にくわないのですよね。何が面白くないのか。

我々は好きな者同士で繋がり、好きなことしてるだけで御座います。何故に文句を言われないといけないのか……
「いい歳してアニメ見てる」とかさ。放っておけと言いたい。まあ、面と向かって言われたことは御座いませんが。

とにかく。連中はスケープゴートにオタクを選択したわけで御座います。
全く……不愉快極まりない。

( ̄^ ̄)ゞ☆
2014/07/26(Sat) 14:29 | URL  | 紅@KOH #YInHV9pY[ 編集]
Re: KOHさん
こんにちは、いらっしゃいませ。
いつもコメントありがとうございます♪

なんつーかもうね…不思議なのがヤツらってヲタを叩くクセに、
ヲタを利用したがるんですよね。嘘みたいにニコニコ擦り寄ってきたり、
かと思えば掌を返したかのようにコロっと表情を変えてヲタをバカにした
ような目で見る。何だろねアレ。まぁ、それでもテレビなんかでネタに
したいが為に擦り寄って来る時も連中はコッソリと見下すのを
忘れないんですよね。ホント腹立たしい。

どうでもいい話、にわかヲタにもこのテの連中が多いんだよね。
普段オタクぶってるクセに、ちょっとバカにされると、
「そこまでオタクじゃないしー」とか言いやがる。ヲタを利用する奴、
バカにする奴らはまとめて滅びやがれって感じですわ。

>「いい歳してアニメ見てる」

あぁぁ!これこれ!
これを言う連中も多いですよね。大人がアニメ観たらいかんのかと。
面白い作品だってあるのに、余計なお世話だと言いたいッス。
2014/07/26(Sat) 17:24 | URL  | SERUNA★静岡 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック