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2021年01月16日 (土) | 編集 |
今、こんな写真が話題になっているそうだ。
(画像転載するのもアレなので、リンク先にて確認下さい)

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鳥居の前に座る、1匹の子狐 農村の神社で目撃した光景に
「神がかっていますね」「別世界行けそう」

https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/317216.html?p=all

--------------(リンク先:Jタウンネット)

基本、動物が好きな私。同じくらいに大好きな神社と動物が
合わさるとたまらなくなってしまう。鳥居の所にポツンと佇む
狐の写真を見た瞬間、思わず「可愛いぃぃ!」と声に出して
しまいました。こういった写真は大好物♪
良いものを見せてもらったという感謝の気持ちで一杯です。

ちなみに、写真に写っていた神社は三重県の「依名古神社」
創建・御祭神不明とあるが、ここには「味鋤高彦根命」
祀られているようだ。延喜式神名帳にも記載される式内社で、
1919年の三重県神社誌「伊賀国誌草稿」には、天児屋根命及び
健御名方命・宇迦御魂命を合祀するとも書かれているらしい。
味鋤高彦根命を祀る依名古神社は稲荷神社では無いけれど、
ちょっと無理矢理感はあるがこの写真と結びつけるとするなら
合祀されている宇迦御魂命との関連は如何でしょうかね?
(宇迦御魂命はいわゆるお稲荷さん。狐はその神様のお遣い)

でもって主祭神の「味鋤高彦根命」は古事記にも登場する
「阿遅志貴高日子根命(アジシキタカヒコネノカミ)」で、農耕の神様。
この神様については、漫画とともに記事にした事があるので、
過去ログを貼っておきます。興味のある方はどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

神社と野生動物ってどうして、こうもしっくりくるんだろう。
人は古くから自然に畏怖の念をもって暮らしてきました。
神道は自然崇拝。そして野生動物も自然の一部。
記紀や風土記の中では動物が神様の遣い(または神そのもの)
として登場したりと、日本人の心に触れる何かがあるから
ではないかなと思ってみたりもします。


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