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2014年08月12日 (火) | 編集 |
焼津市には、記紀に書かれていない云われの残される場所があります。
それが『日本武尊 御沓脱之旧蹟』と言われる場所です。


史跡の場所:
静岡県焼津市焼津6丁目 (普門寺の冠木門の東約100m)

20140812_御沓脱之旧蹟_002

日本武尊は東征の途中、ここで御沓を脱いで休息をし、
老女から小麦飯の饗応を受けた小庵の跡だと言われております。
明治の中ごろまではその老婆の子孫(下村家)の住居があって焼津神社の
本祭の特殊神饌を調製していらっしゃいました。色々と事情があり下村家
は移転したそうですが、今もこの焼津の地にお住まいだそうです。

20140812_御沓脱之旧蹟_003

日本武尊の剣をさしたお姿は、大祭の二日間しか見る事が出来ません。
(剣の盗難やイタズラを防止する為だそうな)

20140812_御沓脱之旧蹟_004


そして毎年8月12日(大祭の初日)は御沓脱之旧蹟にて、
『御沓脱御祭事』が行われます。


神事の前の一コマ。
この子たちが、日本武尊の像の前で神楽(乙女の舞)を奉納します。

20140812_御沓脱之旧蹟_001

いつ雨が降るかもわからない天気のため、テントが張られていました。
いつもは無いんですけれどねー… もし雨が降って濡れたら大変ですから。

すみません。神事参加の為この日は巫女舞が撮影出来ませんでした。

★その3に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-356.html


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