定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
2014年08月14日 (木) | 編集 |
焼津の人間だったら、祭りの一日目よりも二日目。
むしろ御神輿がメインでございます。血湧き肉躍る…そんな感じ。
焼津神社の御祭神は氏子地区をぐるっとまわり、最後、神社に帰還してから
境内を練り歩いて御本殿に戻るといった具合です。


荒祭の時間表示 ※pdfで開きます。
http://yaizujinja.or.jp/wp-content/uploads/2014/04/timeschedule.pdf
神輿渡御順路略図 ※pdfで開きます。
http://yaizujinja.or.jp/wp-content/uploads/2014/04/course.pdf

20140813_aramaturi_001.jpg

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 焼津神社の信仰が如実に具現化されるのが『荒祭り』で名高い、
八月の例大祭渡御神事である。焼津の里人は正月よりも、八月の大祭に
よって『焼津っ子』としての成長を自覚するといわれている。
 焼津の祭りは神への奉仕であり、神と人、或いは祭る者と祭られる者
との霊的な接触であり、絶え間なき斎戒のもとに行われ、神と人との
合一を究極の目的とする、祭り本来の姿を見い出すことができる。
 十二日御神楽祭の荘重極まりない静と、十三日例祭の二基の神輿を
中心に漲りほとばしる動の世界は、神人一体となり、本質的な神と人と
の交渉を深め、人の祈りを神に通じさせるための信仰形態でもある。

 神輿に群がる若者達はもとより、他所に嫁ぎ、この日の忘れ得ない
感動を胸におさな児を連れて里帰りした人、いつかは自分が主役にと
目を輝かす少年達、それらの心の中に神の存在を意識するのである。


------------------(焼津神社 参拝の栞より抜粋)

20140813_aramaturi_002.jpg

御神輿はいわゆる神様の乗り物。
御本殿より魂が移された二基の御神輿は、
拝殿から出た後に、上の写真の場所に置かれます。

20140813_aramaturi_003.jpg

20140813_aramaturi_004.jpg

宮司さんがやってきて祝詞を唱えます。

20140813_aramaturi_005.jpg

いよいよ神輿が出発。金の巴紋の『先輿』には日本武尊。
銀の巴紋の『後輿』には吉備武彦命、大伴武日連命、七束脛命。
後輿は先輿を追い越すことは絶対にありません。

20140813_aramaturi_006.jpg

白装束の皆さん、いつもより元気な掛け声。
祭りスタートはやたらとテンションが高かったですw

20140813_aramaturi_007.jpg


どなたかがYouTubeにアップしている、今年の荒祭動画を拝借。
映り込んでいたらどうしようと思ったけれど背が低くて助かったw
(おっさんの影に隠れていて良かった…)




この撮影者、一番危険な松の木の地帯にいますねw
御神輿の迫力を感じたい人はここが一番いいかも知れません。
巻き込まれそうになるリスクもありますが、その辺は自己責任で。
(記事:©SERUNA)
国選択無形民俗文化財『獅子木遣り』なんてのもありますが、
これは各自でググって下さい。宜しければYouTubeで動画なんかも…



★その2に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-360.html


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