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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選びください。
2021年02月24日 (水) | 編集 |
2020.11.10 探訪 
「キトラ古墳」にやって参りました。
https://www.nabunken.go.jp/shijin/about/
奈良はビックリするくらいに古墳が多いよね。
昔の人のお墓といえど、歴史的なものをこうして大事に
保護している奈良が私は本当に好きです。

20201110_キトラ古墳_001

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 キトラ古墳は七世紀末から8世紀初め頃に造られた古墳で、
丘陵の南側斜面に位置します。墳丘は二段築成の円墳で、
発掘調査の成果などから、下段の直径が13.8m、上段の直径が
9.4mに復元できます。現在の墳丘は、下段部分を築造当時の
大きさに復元しています。内部には二上山産凝灰岩の石切を
18枚組み合わせて作られた石室があります。石室内部は
奥行き2.40m、幅1.04m、高さ1.24mの大きさで、鎌倉時代に
盗掘を受けていましたが、刀装具片、琥珀玉などの副葬品の
一部と、木棺片や棺の飾金具、人骨などが出土しています。

-----------------------(↓続く)

20201110_キトラ古墳_002

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 昭和58年に行ったファイバースコープによる石室内部の
探査で、北壁に玄武が描かれていることが分かり、高松塚古墳
に次ぐ我が国で二例目の大陸的な壁画古墳であることが明らか
となりました。その後の小型カメラによる探査では、
青龍、白虎、朱雀、十二支像、天文図がみつかりました。
 石室内部の小型カメラによる探査では、壁画が危険な状態に
あることも明確となりました。そのため、早急な対応が必要と
され、平成15年に仮設保護覆屋を設置し、平成16年に石室内の
調査を行いました。その結果、全ての壁画を取り外して
保存処理を行う方針が決定しました。
 この方針を受けて平成22年までにすべての壁画が取り外され、
修理が進められました。現在は壁画の保存・公開が行われて
います。


----------------(キトラ古墳 案内板より)

20201110_キトラ古墳_003

20201110_キトラ古墳_004

キトラ古墳地形復元模型。

20201110_キトラ古墳_005

案内板の写真から。
どんな人が埋葬されていたんだろう?
さぞ位の高い人だったに違いない。

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20201110_キトラ古墳_010

チビッコはこういうの好きかも知れない。
「乾拓(かんたく)」が出来る場所がありました。
板の上に紙を当てて鉛筆でこするアレです。
ご年配のかたも楽しんでいらっしゃいました。

20201110_キトラ古墳_011

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「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」に向かいます。
写真向かって左手側がキトラ古墳。そこからカメラを右に…

20201110_キトラ古墳_021

20201110_キトラ古墳_022

20201110_キトラ古墳_023

★四神の館に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3603.html


ブログに訪問ありがとう。
「古墳も歴史の一部!古代浪漫よな」と、
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テーマ:奈良
ジャンル:地域情報
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