FC2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
| Login |
2014年08月14日 (木) | 編集 |
前日に行った、あの『日本武尊 御沓脱之旧蹟』の方まで先回り。
ここは御神輿を近くで見るのには意外と穴場。
向かいにある駐車場のフェンスの内側に入って御神輿を待ちます。
ちなみにフェンスの外側は危険ですよ。内側で待ちましょう。


20140813_aramaturi_008.jpg

御神輿(先輿)がやってきました。写真で写すとまんまこの距離です。
沓脱之旧蹟の前で「やれきたぁぁぁーーーー!」と始まったら、
初めての人はここでその恐怖を味わえw(私は毎年見てるから慣れてる)

20140813_aramaturi_009.jpg

御神輿と白装束の勢いが凄すぎて、
ガードの役割を果たしているハズのフェンスが斜めにひしゃげますw
あ、これはちゃんと白装束の人が直していましたけれども。
直しても斜めっちゃっているんで、いつか壊れるんじゃないかと思うと
ちょっとハラハラするねw

20140813_aramaturi_010.jpg

担ぎ終わると、御神輿は次の場所へ向かいます。
常に日本武尊が乗られた御神輿(先輿)が先を行きます。
後輿は先輿を追い越すことは決して無…

(゚Д゚)ノ 「はーい、先生ー!それはもうわかったよ。
    でもなぜ後輿は追い越さないの?先に行っちゃえばいいのに」

SERUNA:「じゃあ、わかりやすいように説明しよう。
    部下の車が社長の車をスルーして追い越しできるかい?
    上司をさしおいて部下が前へ出るのは失礼だろ」

∑(゚Д゚) 「あ、そっか!」

--------

さて、少しすると後輿がやってきます。先輿と同様、沓脱之旧蹟の前で
白装束の人たちが猛々しく神輿を担ぎます。

20140813_aramaturi_011.jpg

20140813_aramaturi_012.jpg

担ぎ終わると先輿と同様、後輿も次の場所へと向かいます。

--------

その後ろから来たもの。

20140813_aramaturi_013.jpg

もう少し後ろへ行くと宮司さんが馬に乗っていた。
すらっと伸びた馬脚、ツヤツヤの毛並みとこのお尻に萌える。
(…宮司さんよりも馬の方に注目してしまう私。馬いいよね、馬)

20140813_aramaturi_014.jpg

20140813_aramaturi_015.jpg

『御神子(※「いちっこ」と呼ばれている)』も乗馬で。
小さなお子様なので馬に乗るには白装束のサポートが大勢必要ですね。
御神子は最後の御旅所で行われる神事で『穢れない姿・所作』によって
人々の心を清め、神様のお力を授けるための大切な役。

20140813_aramaturi_016.jpg

御神子の後ろに『御供捧(おんくささげ)』の女の子。
御供捧の役目としては、全ての氏子と崇敬者の代表として、
神様に神饌を捧げる…という、とっても重要なお仕事をします。

御神子と御供捧。
この子たちは大祭が全て終わるまで足を地につける事が出来ませんので
馬乗っている以外は白装束の男性二名により担がれています。

20140813_aramaturi_017.jpg

御供捧の後ろに『流鏑馬』。焼津の町に災いの無いことを祈り、
青竹で作られた御神矢を掲げ馬で駆ける役。江戸時代、代々流鏑馬役を
務めた村岡家にカネタカさんという流鏑馬の名手がいたことから、
今でも流鏑馬役は別名「カネタカ」とも呼ばれます。
(記事:©SERUNA)
20140813_aramaturi_018.jpg

★その3に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-361.html


ブログ応援にランキングボタンや拍手をポチッと
いただけたら嬉しい。いつもありがとう♪
にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ
にほんブログ村
関連記事
テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック