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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2014年08月14日 (木) | 編集 |
本当は南の御旅所へも行きたかったけれど、今回は行かなかった。
取り敢えず、北の御旅所で行われる神事をじっくり見たい。

この時間は曇天ではっきりしないお天気。画像暗くてゴメン。

北の御旅所の辺りは、日本武尊をお迎えした言い伝えに由来して、
『迎え島』と呼ばれています。現在は海中に没してしまいましたがその昔、
日本武尊がこの地に上陸した時に腰掛けた『神岩』と呼ばれる岩が
存在しておりました。

「日本武尊東征の日御腰を此巖上にかけ玉ふ。
故に里人尊敬して神岩と号す。往古は、此辺海岸也」
(駿国雑志)

全景を撮ろうと思ったけど忘れたw
取り敢えずまず最初に『御笛』の人の写真を貼っておく。

20140813_aramaturi_0019.jpg

■北の御旅所
--------------------------------ーー
東海一の荒祭で知られている焼津神社の「焼津荒祭り」の勇壮豪快な
神輿渡御行列は圧巻で、総勢二百人を超える神役の行列に加えて、
大勢の若衆により前神輿、後神輿が市内を練り歩く。
“おやすみさん”と呼ばれる御旅所のうちで当「北の御旅所」はその昔、
祭神・日本武尊が上陸した場所と伝えられ特別な神事が行われる。
ひとつは「御供捧の神事」で、上陸を記念して氏子から選ばれた少女が
特殊神饌を捧げる。

ひとつは先導役・猿田彦大神の「大榊」で、この榊の一枝を授かると
「福が授かる」といわれ白装束姿の若衆が我先に群がりこれをいただく
など独特の様相を呈す。

---------------------(北の御旅所 案内板より)

獅子。
「アンエットン」の掛け声と共に、前後に行ったり来たり。
北の御旅所にやってきた御神輿の鳳凰に噛みつきます。

20140813_aramaturi_0020.jpg

先輿が御旅所の中へ。

20140813_aramaturi_0021.jpg

20140813_aramaturi_0022.jpg

次いで後輿が御旅所の中へ。

20140813_aramaturi_0023.jpg

20140813_aramaturi_0024.jpg

先輿(向かって右)と後輿(向かって左)はこの状態で並びます。

20140813_aramaturi_0025.jpg

★その3-2に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-362.html

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