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2021年05月05日 (水) | 編集 |
2020.11.11 参拝 
「崇道天皇社」にやって参りました。
実は前日の10日に一度やって来ているんですよね。
しかしその時はもう16:30を過ぎて閉門していたため、
この日に出直した次第です。

20201111_崇道天皇社_001

20201111_崇道天皇社_002

今度はお昼に来たから大丈夫。
門をくぐって進んでいきましょう。

20201111_崇道天皇社_003

20201111_崇道天皇社_004

【祓戸社】
御祭神:瀬織津姫神、速開都姫神、気吹戸主神、速佐須良姫神 
「祓戸社」がありますので先にココでお参りを済ませ、
心身ともに穢れを祓いましょう。

20201111_崇道天皇社_005

祓戸社でお参りをしたら、次は崇道天皇のお社へ。
下の写真の正面にあるのは「御神輿殿」。崇道天皇社御本殿は
この鳥居をくぐって左手側です。

20201111_崇道天皇社_006

20201111_崇道天皇社_007

20201111_崇道天皇社_008

崇道天皇社
https://sudoutennousha.jimdofree.com/
御祭神:早良親王(追号崇道天皇)
----------------------------
 当社は平城天皇大同元年(1180年前)の創立にして
桓武天皇の皇弟早良太子(光仁天皇・高野夫人第二皇子)の
霊を鎮め祀る。
天応元年桓武天皇の皇太子となる。
延暦三年都を平城京より長岡京に移し天皇政事を太子に任せ
らる同四年故ありて乙訓寺に幽閉され後淡路島に配流途に
崩御あらせらる遺骸を仁井の里に埋葬された。
国内に凶事続出親王の怨霊との声高まり同十七年天皇遺骨を
大和八嶋陵に迎え同十九年陵に於いて追尊の儀執行せらる。
平城天皇大同元年社を建立霊を慰められたのが当社の創立で
ある。


--------------(崇道天皇社 境内案内板より)

拝殿後ろの御本殿が見えづらいですが…

20201111_崇道天皇社_009

20201111_崇道天皇社_010

崇道天皇社御本殿は、一間社春日造・檜皮葺。
1623(元和9)年の棟札があることなどから1586(天正14)
年に春日大社若宮神社の本殿として建立されたものを、
1623年に移築したと考えられており、春日旧社殿の古い遺構
として大変貴重なもの(国指定重要文化財)。
1841(天保12)年・1900(明治33)年・1915(大正4)年に
修理された棟札が残っているそうで、それ以降も更に、
1951(昭和26)年・1981(昭和56)年・2014(平成26)年
と修理が行われているとのことです。

【天満宮と稲荷社】
向かって左が「天満社」。御祭神は菅原道真公。
向かって右が「稲荷社」。御祭神は宇迦之御魂神。

20201111_崇道天皇社_011

【祖霊殿】
故人の御霊を遷した霊璽を納めるお社。
神道であり、仏教ではないので納骨堂では無いです。
様々な事情により家庭において将来的にお祀りする事が
難しい霊璽を預かり、永年に渡り祭祀して下さっているそう。
https://sudoutennousha.jimdofree.com/祖霊殿-永代祭祀/

20201111_崇道天皇社_012

崇道天皇社のtwitterアカウントがあります。
https://twitter.com/sudoutennousha
最新の情報が知りたい人は覗いてみてはいかがでしょう。
綺麗な御朱印も頒布しているようです。

★「嶋田神社」の記事に続く。
※崇道天皇八嶋陵に行く前にお参りしていきました。

http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3668.html


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