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定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
2021年07月31日 (土) | 編集 |
2021.3.24 参拝 
「青峰山勝景院」にやって参りました。
↓「明治石造防潮堤」のすぐ側にあるのでついでにお参り。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3751.html

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「オッター オッタ― あおいナァ― あおいナァー」
櫓舟のころの漁師たちは、大波が船縁に打ちつけるたびに、
こう叫んだものでした。「あおいナァー」というのは
「青峰山よ」という意味なのです。
私たちの祖父や父は、激浪にもまれながら「大波だぁ大波が
押し寄せたぞう青峰山よ青峰山よ加護を賜われ」といつも
青峰山の御慈悲におすがりしながら、漁を続けたのです。

-------------(青峰山勝景院 公式サイトより)

20210324_aominesan_001.jpg

ここへ来たのは3月。
綺麗な梅が花を咲かせていました。

20210324_aominesan_002.jpg

20210324_aominesan_003.jpg

酔いそうな角度でゴメンよ。

20210324_aominesan_004.jpg

青峰山勝景院
https://www.syoukein.com/
御本尊/十一面観世音菩薩
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 海上安全の信仰で全国にその名を知られる三重県鳥羽市の
青峰山正福寺の出張所で、地元の船元たちが明治四十一年に
分霊を請じ迎えて祀られました。海上安全を祈る漁業関係者の
信仰を集め、住民は「あおみねさん」と呼んで親しんでいます。
 一月、五月、九月の十八日が縁日で、特に五月はたくさんの
幟が立って賑わいます。本堂手前にある狛犬の台座には、
「南北漁方一同」の文字が刻まれており浜通りの船元たちの
信仰の篤さがうかがえます。
境内には鰯ヶ島の波除け地蔵が祀られています。

---------------(青峰山勝景院 案内板より)

子供の頃はこの辺りにもよく遊びに来ていたけど、
「あおみねさんの方に行ってくるねー」と
確かに「あおみねさん」って言い方してました。

下の写真は御由緒に書かれるお地蔵さん。

20210324_aominesan_005.jpg

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波除地蔵尊 
 このお地蔵さんは、昔から鰯ヶ島地先の堤防脇にあって
激波から住民を守ってくれた仏様です。
お地蔵様の名の起りは人々の苦しみ・悩みや願いごとなどを
叶えてくださるという大悲の心がちょうど大地の中に
あらゆる物の「いのち」を育む力がかくされているように、
人々にいつくしむ心を無限にもっているところから
「地蔵菩薩」というお名前がつけられました。
すべての人々の災いを取り除いてくださいます。
お地蔵さまにお願いしましょう。

---------------(青峰山勝景院 案内板より)

写真に撮り忘れてしまいましたが、
境内にはこの他にも「不動明王」の石像や「龍神」、
「海難殉職者供養観世音菩薩」がお祀りされています。
小さなところですが、立ち寄ってお参りいかがでしょう。

【おまけ】




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