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2022年01月24日 (月) | 編集 |
いきなり検索で辿り着いた人はその1からどうぞ。
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合格門をくぐって「晴明堂」に向かいましょう。

20211221_安倍文殊院_041

【晴明堂】
合格門から先に進むと晴明堂のお社がございます。
御祭神は安倍晴明公です。

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 晴明堂は、平安時代の陰陽師・安倍晴明をお祀りして
います。当山は安倍一族の寺として古来より安倍晴明信仰の
聖地の一つとして数えられています。平成16年(2004)、
安倍晴明千回忌を迎えるにあたり、二百年振りに晴明堂が再建
されました。正面にある「如意宝珠」は、いかなる願望も
意のままに成就し、また悪を払い、災難を防ぐ功徳があると
信じられている玉です。参拝の方は御自身の手で如意宝珠を
撫で、魔除け方位災難除けを御祈願下さい。


----------------(安倍文殊院 案内板より)

こちらが説明文にある「如意宝珠」
如何なる願望も成就し悪を払って災難を防ぐ
…良いね。旦那がやらかした問題(一番頭の痛い問題)や、
両親の病気の事もあってかずっと碌な事がなく、
精神的もギリギリで、不幸に見舞われてばかりの毎日なので
一つ一つ全て晴明さんに語りかけてしっかりと宝珠を撫で、
丁寧に丁寧にお参りをしました。呪われていようが何だろうが
晴明さんならきっと邪を払ってくれそうな気がする。

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“今が普通の状態ではない”ので、世間一般で言われるところの
「ごく普通の生活」がしたい
とも願いました。
家族みんなで笑顔で暮らしたいのにそれが出来ていない。
誰もがしているごく普通の生活”を送る事が出来るのならば、
完全に幸せでなくても私はそれでいいです。

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【ウォーナー博士報恩供養塔】
晴明堂のすぐ近くにありました。
過去の大戦があったにもかかわらず、奈良や京都の歴史的価値
のあるものがなぜこんなに沢山無事な状態であったかという事
が書かれていましたが、これに異論を唱える人もいるとの事。
何が真実かなど、取り敢えず今は難しい話は置いておこう。

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ウォーナー博士 報恩供養塔について
 ウォーナー博士は、1881年アメリカのニューイングランド
に生まれ、ハーバード大学出身の東洋芸術史家で日本美術の
偉大なる権威者です。第二次世界大戦において、
日米の風雲急なるやその親友ハル国務長官を訪ねて戦争防止
を進言されました。不幸開戦となるや、アメリカの政府と
軍の上層部に辛抱強く奈良と京都をはじめとする古都の文化的
価値の説得に成功されたおかげで、アメリカ軍の日本本土空襲
の時にも空爆リストから外されました。
 この地に立つウォーナー報恩塔はこのウォーナー博士の功績
に大変感動した桜井市の一市民であった中川伊太郎さんが、
日本人が博士に寄せる感謝の気持ちを永久に残したいという
気持ちから自費で建立されました。因みに中川さんは当事、
失業対策事業で働く日雇い労務者という大変苦しい生活を
送っていたにもかかわらず、こつこつと貯えた十万円の全財産
を出して昭和34年5月に建立されたものです。
この建立の相談を受けた当時の市長及び桜井市仏教協会と
当山住職は、この美徳を称えたいとの思いから場所の提供を
はじめてとして毎年6月9日のウォーナー博士の命日に報恩感謝
の供養を厳修することとし、爾来桜井市仏教界主催によって
6月9日の博士の命日に法要が行われています。

----------------(安倍文殊院 案内板より)

【安倍晴明公 天文観測の地】
石碑が立っていました。
安倍晴明公はこの地から天文観測を行なっていたそうです。
彼が生きていた当時は、現在のように木があまり生い茂っては
いなかったかも知れないとのことですが、今のような観測用の
機械も存在しなかった1100年も昔の時代にここからの空、
ここからの星の観測をどんな様子で行なっていたのだろう?
歴史ロマンですね。

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ここから見える方向には藤原京跡、天の香具山、耳成山、
畝傍山、葛城山、二上山があります。

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【大花壇】
その1の記事で触れた花壇です。

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 当山では毎年新春を迎えるに当たり、参拝者の幸多き事を
祈念して、当山の僧侶をはじめ職員一同の手作りによって
毎年境内広場に、パンジー約8,000株で植え込まれたその年の
干支の十二支を描いた花絵が完成致します。
この花絵は縦20メートル横25メートルの広場に描かれており、
「安倍晴明公」が天文観測をした展望台からご覧頂けます。
例年は毎年11月から翌年4月下旬頃まで楽しめますので、
ぜひ御来山下さい。


--------------(安倍文殊院公式サイトより)

過去にはこんな花絵がありましたよという写真も。

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大花壇を眺める安倍文殊院のライブカメラ映像はこちら。
https://www.youtube.com/channel/UCoghSJm1UPROs8O_TNV_kiA

★おまけ記事に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-3907.html


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テーマ:奈良
ジャンル:地域情報
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