fc2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
| Login |
2022年05月24日 (火) | 編集 |
2022.3.26 参拝 
「鎌倉宮」にやって参りました。
この日はほんのちょっとお天気が悪かったかも。
写真が暗っぽいのはそのせいです。

20220326_鎌倉宮_002

20220326_鎌倉宮_001

鎌倉宮は護良親王を御祭神とする神社です。
護良親王は、後醍醐天皇の鎌倉幕府討幕の動きに呼応し
幕府軍と戦いました。幕府が滅亡し天皇親政が復活すると
征夷大将軍に任じられましたが、その後足利尊氏と対立。
捕えられ、28歳の若さで非業の最後を遂げました。

20220326_鎌倉宮_003

20220326_鎌倉宮_004

疫病退散の幟。

20220326_鎌倉宮_005

20220326_鎌倉宮_006

時期は過ぎてしまいましたが「懐良親王お手植えの梅」。
征西大将軍懐良親王は、征夷大将軍護良親王の弟宮にあたる。
この梅は九州八代から移植されたものらしい。

20220326_鎌倉宮_007

----------------------------
「将軍梅」は、懐良親王が「日本三代合戦」の一つと云われる、
「筑後川の戦い(大保原の戦い、正平14年・1359)」に
勝利された際、両軍の犠牲者への手向けとしてお手植えされた
もので、親王の勇ましくもお優しい、御心が偲ばれます。
明治時代、懐良親王を祀る八代宮が熊本・八代に創建された際、
その境内に移植され、やはり明治の聖代に、八代宮より鎌倉宮
にも「将軍梅」が奉納、移植されたと伝わります。


-----------------(説明文より一部抜粋)

【獅子頭守】
「御祭神護良親王が出陣の際に、ご自分の兜の中に入れた」
という由緒があるもの。神社の授与品ですが、
木に沢山ぶら下がっていました。

20220326_鎌倉宮_008

20220326_鎌倉宮_009

手水舎。
ここにも獅子頭守がいっぱい。

20220326_鎌倉宮_010

20220326_鎌倉宮_011

20220326_鎌倉宮_012

コロナ対策で水が張られていないのでアルコールで。
こういう時代いい加減早く終わりにしてほしい。
普通に清めたい。なんか違うんだよ、こうじゃないんだよ。

20220326_鎌倉宮_013

ウクライナ募金やってました。一口500円。
協力のお礼として、ウクライナの国旗の色に奉製された
「丈長(巫女の髪を結わくもの)」が頂けるとか。

20220326_鎌倉宮_014

20220326_鎌倉宮_015

社務所の方へ…

20220326_鎌倉宮_016

20220326_鎌倉宮_017

社務所向かって左手側に進むと宝物殿・御神苑。
ここより先は有料拝観となります。護良親王が幽閉されていた
土牢もこの奥にありますので時間があるかたは是非。
(行っておけばよかった…)

20220326_鎌倉宮_018

20220326_鎌倉宮_019

★その2に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-4030.html


ブログに訪問ありがとう。
応援拍手をポチッと頂けると励みになります。
関連記事
テーマ:神奈川
ジャンル:地域情報
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック