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2022年06月19日 (日) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-4050.html

【観音堂】
こちらが観音堂です。

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_049

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_050

ここから本堂がある方向を見てみましょう。

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_051

欄干からの風景。
下に見える屋根は来る時に見た仁王門です。

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_052

さらに下を見るとこんなに高い。
それにしても、今のような機械も無い昔々の技術でどうやって
こんな崖にこんなしっかりしたお堂が作れたんだろう。
きっと、それだけ昔の技術が凄かったという事でしょうね。
(もしかしたら昔の方が優れているとも言えるかも?)

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_053

寺の本堂がある場所も結構高い所にある。

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_054

ガラホのカメラを縦にして御堂方向、左→右に向けてみる。

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_055

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今度はガラホを横にして撮影してみる。
同じくカメラを左から右へ。

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先程通ってきた隧道と六地蔵も見えます。

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_059

この御堂の中には、本尊聖観世音・左に十一面観音・
右に馬頭観音・百体の黄金色の仏像群と宮殿(くうでん)が
納められているとのこと。中を覗き込んで写真を撮るのは
ちょっと憚られる為やめてしまいましたが、
覗くくらいはしておけば良かった…

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_060

ちなみにこの御堂に安置されている宮殿は、兵火の難を免れ、
鎌倉時代の正嘉2年(1258)建立のまま現在に至るものの、
岩屋内の湿気による背面と側面の腐食の為、昭和26年(1951)
に修理復元されているそうです。正嘉2年の棟札が残り、
昭和26年の修理まで一度も手を加えられていないとのこと。

下の写真、私、仏教には詳しくないのですが
お寺でよく見かける「悪い所を摩ると良くなる」とかいう像
でしょうか?

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_061

下の写真は観音堂の額(仁王門から見えた大きな額)。
欄干スレスレで、これを撮るのに少し怖かった。

20220422_布引山釈尊寺_観音堂_062

「牛にひかれて善光寺参り」発祥の地、
皆さんも善光寺詣に訪れる前にお参り如何でしょう。



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