FC2ブログ
定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
| Login |
2014年12月01日 (月) | 編集 |
検索で辿り着いた人はその1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

さて、1時間ほど待たされてようやく入場。
長かった… 長かったよ…

オープニングシアターからワクワクする感じになっております。
巨人に見つからないよう建物に身を潜め…という設定になっていますので
これから巨人展へ行かれる人はドキドキしながら楽しみましょうw
ちなみにちょっとした仕掛けがあって、ビクッ!としてしまった部分も。
巨人に食われた兵団の子の体半分が(以下ネタバレになるので略)

入口シアターから先は、ほぼ八割がた漫画の原画(生原稿)の展示です。

20141128_kyojinten_002.jpg

ごめん、写真ピンボケちゃった。orz

「展示されているものは、一部を除いて撮影が可能でーす」
という係員のお姉さんのアナウンスを聞いて、マジか!となる私。
普通はこういう生原稿というか、原画は撮らせないものなんですが、
何というか太っ腹すぎやしませんかw

皆さん夢中になってパシャパシャ撮っていましたが、
素敵な生原稿を間近で見る機会はこういった時しかありませんから、
じっくり肉眼で展示品を鑑賞するのも忘れないようにして欲しいッス。
撮影可能という事もあり、なかなか列が進まず。ファンにとってこれは
嬉しいサービスですけれども、せめて原画だけでも撮影可能のシステム
をなくしてしまえば、もう少しスムーズに見る事が出来るだろうし、
行列もサクサクっと進んでいたんじゃないだろうかと思ったのは
私だけでしょうかね。

生原稿が展示されている部分は端折っていこうかな。

いくつか撮影してみたけれど、あまりに沢山原画をブログにアップして
しまったら、まだ行っていない人の楽しみが少なくなっちゃうかも。
他にもアップしている人がいらっしゃるだろうし、
この辺の画像は他の人にお任せしようw

生原稿、本当に凄かったですよ。
ネットなんかで見るよりもまずは実際に現物を目にして欲しいです。


諫山先生が保育園に通っていた頃のイラスト
担任のあけみ先生に絵を褒められてから、家で描いた絵を持って行って
は見せるのが目標で、チラシやカレンダーの裏の白い部分を見つけて
手当たり次第に描いていた…という説明文がありました。

20141128_kyojinten_003.jpg

諫山先生 中学〜高校時代の作品
ドクロはホームセンターで売られていた発泡スチロールの球体を使って
組み合わせて制作したものだとか。「小腸」「犬には勝てる」の習字は
諫山先生が「書く内容が違えば面白いんじゃないかな」と思い、
習字の時間に書いたものだそうな。インパクト強すぎッスw

一番下のは高校生の頃に描かれたものだとか。

20141128_kyojinten_004.jpg

20141128_kyojinten_005.jpg

20141128_kyojinten_006.jpg


★その3に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-517.html


ブログ応援いつもありがとう♪
にほんブログ村 その他日記ブログ オタク日記へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
関連記事
テーマ:進撃の巨人
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
この記事へのコメント
また遊びにきてしまいました(照)

保育園の時の絵ですか!既に才能を感じます。
私の画力がないので、せめてうちの息子には『ヘタクソ』と言われないように今から練習してます。
やはり親が上手ければ子にもいい影響があると思うので…
2014/12/01(Mon) 16:53 | URL  | ぷにお #-[ 編集]
Re: ぷにおさん
いらっしゃいませー。
再びコメントありがとうございます♪

下の方の怪獣っぽいイラストなんかは力強くて良いですよね。
それにパーツに拘りが感じられて、子供の描く絵にしては凄いですよコレ。

>やはり親が上手ければ子にもいい影響があると思うので…

お!英才教育目指しているんですね。絵って難しく考えずに、
ただ描きたいという感情を真っ白な紙にぶつけてひたすら描くようにする
だけなのですが、なかなかうまくいかない時もあるんですよねー。
なので私の場合はスランプな時には無理して描かないようにしています。
描きたくなったらひたすら、うおぉぉぉ!って感じでw
2014/12/01(Mon) 17:28 | URL  | SERUNA★静岡 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック