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定食屋さんに訪れるような感覚で見て戴けたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々、たまに飯テロ。ヲタクなネタから神社めぐりまで。お好きな記事をブログカテゴリからお選び下さい。
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2015年01月28日 (水) | 編集 |
いや、別に本物のウサちゃんが居るわけでは無いですがw
ちょっと気になっていた神社でしたが今回参拝の機会に
恵まれました。兎のご神紋が珍しい神社でございます。

まずはパッと見、神社の名前が読めなかったかたへ。
菟足(うたり)と読みます。

この日の時系列についてはこちらをどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

20150124_utarijinjya_001.jpg

フレンドのさとしさんが参拝。記事をリンクしておきます♪
http://mumeinohitotati.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

20150124_utarijinjya_002.jpg

2015.1.24参拝
菟足神社前は、奈良時代から平安時代の十世紀頃まで
大小の海がある広大な入り江であったそうで、昔は対岸の
『飽海』や『坂津』方面へは船で渡っていたのだそうな。

20150124_utarijinjya_003.jpg

菟足神社
http://www.toyokawa-map.net/kanko/utari.php
御祭神:菟上足尼命
---------------------------
 創立は、白鳳十五年(685)四月十一日。
御祭神・菟上足尼命は、第八代孝元天皇の御裔、
葛城襲津彦命四世の御孫にあたり、第二十代雄略天皇の御代
に穂の国(現在の東三河地方)国造に命ぜられた方です。
葛城襲津彦命は、第十二代仁徳天皇の皇后磐之姫媛命の父君
にあたられ大和葛城地方の豪族として、さらには大和朝廷の
将軍として大きな力を揮っておられました。

菟上足尼命は、こうした名門の出として、また顕著な殖産、
治民の功によって、没後、平井の柏木浜に大神として奉斎
され、さらに第四十代天武天皇の白鳳十五年四月十一日に、
神の御誨えのままに秦石勝により現在の地に遷し祀られ
ました。平安初期貞観六年(864)には神階は従五位下に
進み、祈年祭、新嘗祭には国幣の共進に預かり皇室の崇敬
深く、延喜五年(905)編纂が始められた「延喜式」神名帳
に登録されている由緒ある神社でもあります。

徳川幕府になり家康公も親しく参拝され、
神領(九十五石、制札)を寄せられ、領主・藩主等の崇敬
篤いものがありました。明治維新の始め天皇東行の際には
勅使による御参向を賜っています。
また、明治十一年(1878)には有栖川宮熾仁親王 御染筆に
かかる「式内菟足神社」の社号軸を頂いております。
さらに大正七年(1918)
には郷社から昇格し県社に列せられることとなりました。


-----------(菟足神社で頂いた説明書きより)

20150124_utarijinjya_004.jpg

この神社には、こんな風に兎さんが幾つか隠れています。
賽銭箱、灯篭、屋根…などなど。もしも参拝される事が
ありましたらドコに居るかなーと探してみるのも面白い
かも知れませんよ♪

ちなみに拝殿の中にもでっかいウサちゃんが。
こやつは御神輿らしいが正面から見ると顔が怖いww

ぬぅぅぅぅん!

20150124_utarijinjya_005.jpg

あ、横から見るとあまり怖くないかもw

20150124_utarijinjya_006.jpg

4月には『風まつり』というお祭りも行われるようです。
http://www.toyokawa-map.net/festival/kaze.php

花火などの見どころもある風祭は「風鎮め」の祭り。
かつて風祭の際には人身御供というものがあったが、
その代わりに生きた猪を献ずるようになった。
国司の『大江定基』はその様を見て出家したという文章が
平安時代中期の『今昔物語』の中に記載されているとか。
後にそれは雀12羽に改まって現在も『雀射初神事』
『雀射収神事』が続けられているのだそうです。

★菟足神社の人身御供の物語、『子だが橋』に続く。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-610.html


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