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2015年04月25日 (土) | 編集 |
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2015.4.11参拝
福井県越前市に、猫寺と呼ばれているお寺がございます。
どこもかしこも猫だらけで、猫好きにはたまらないお寺です。
…さて、まずは越前市の大学生が制作したという、
御誕生寺のーCMを貼っておこう。



プチ情報:YouTubeで『御誕生寺』または『猫寺』と検索すると、
もっとこれ以上の萌え死にそうになる動画が。お寺の境内を可愛く
歩き回っている姿が見たい人は試してみよう♪ ( ^ω^ )

ぬこ様たちの写真の前に、お寺の情報からいきますね。

20150411_nekodera_001.jpg

曹洞宗 御誕生寺(ごたんじょうじ)
http://blogs.yahoo.co.jp/gotanjouji
http://ja-jp.facebook.com/pages/222476864444292
本尊:釈迦如来
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御誕生寺のいわれ
 曹洞宗には大本山永平寺と大本山總持寺の二大本山がある。
永平寺の御開山・道元禅師の生誕地は京都の深草である。
總持寺の御開山・瑩山禅師の生誕地については、従来二ヶ所のいい
伝えがあった。一つは丸岡町であり、一つは越前市帆山町である。
 昭和四十四年一月、大本山總持寺は御誕生七百年を記念し、
帆山町に瑩山禅師御誕生地顕彰碑を建てた。

 瑩山禅師の母親である懐観大姉は子宝に恵まれず、
帆山の中腹にある観音堂に日参し、授かったのが瑩山禅師である。
 母の願い通りに成長した瑩山禅師は、現在の曹洞宗の基礎を
築かれ、幾多のすぐれた祖師方を輩出された。
宗門の開祖は道元禅師であるが、教團としての曹洞宗の基礎を盤石
ならしめたのは、瑩山禅師の佛徳に他ならない。

 昭和二十三年に帆山の地に上田全之師が御誕生寺を建てられた。
現在は建物も境内も無くなっている。しかし御誕生寺の寺籍だけ
は登録されたままになっていた。
 平成十一年一月、興宗和尚が大本山總持寺の貫首に就任した
ころより、宇野煕氏から御誕生寺の建設をすすめられた。
そして現在の土地を寄進され、境内の整備工事や假本堂、庫裡の
建設が始まった。ところが平成十四年五月、宇野氏が急遽された。
建設の將来も危ぶまれたが、全国各地の御寺院方や篤信者から
絶大な御支援をいただき、建設は順調にすすんだ。

 さらに専門僧堂として公認され、平成二十一年六月七日
落慶法要が盛大に行われた。瑩山禅師を御開山に勅請申し上げ、
二世を上田全之師とし、開基に宇野煕氏をお迎えした。
興宗和尚は大本山總持寺から中興の称号をいただき三世となった。
 ここに御誕生寺は、名実ともに修行道場としての新たな一歩を
踏み出すに至った。


--------------(御誕生寺 境内案内の石碑より)

20150411_nekodera_002.jpg

上の写真は御誕生寺の庭園『瑩山禅師 転法輪の庭』。
本堂の横にあるのですが、素敵なお庭でした。

それから下の写真は御誕生寺の鐘。
誰でも突いて良い『幸せの鐘』だそうですよ。

20150411_nekodera_003.jpg

鐘のそばには『臼淵大尉 鎮魂碑』。
石碑に「進歩のないものは…」という言葉が刻まれています。
しかしこれは戦艦大和生存者の方々が「吉田満の創作ではないか」
と疑問の声をあげているようです。このお話について気になる人は
ココであれこれ書き込むと猫寺の記事と関係なくなってしまうし、
だらだら長くなってしまうので、各自でググってみて下さい。

20150411_nekodera_004.jpg

さて!ここで問題です。
境内に並ぶお地蔵様の写真の中に可愛い猫がいます。
どこに隠れているでしょう?

20150411_nekodera_005.jpg

…と、こんな風にお寺の中で地蔵と猫が同化している光景ってのも
なかなか面白かったりしますよね。

★その2に続きます。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-722.html


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