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2015年06月03日 (水) | 編集 |
検索でいきなりココに辿り着いた人は、その1からどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-768.html

続いては大神神社の摂社『狭井神社』へ向かいます。
狭井神社へは、大神神社の拝殿に向かって左手の方角へ。
すると『祈祷殿・儀式殿・参集殿』(下の写真)が見えてきます。

20150523_oomiwa_0018.jpg

そこからもう少し先へ。薬木や薬草の植えられている『くすり道』
(下の写真)を通ってさらに進んでいきます。

20150523_oomiwa_0019.jpg

案内板があると思いますのでその通りに辿っていくと、
狭井神社に到着です。

20150523_oomiwa_0020.jpg

狭井神社の近くを狭井川が流れています。
大物主さんは、勢夜陀多良比売(セヤダタラヒメ)という、
美しい女性をたいそう気に入り結婚をします。やがて二人の間には
比売多多良伊須気余理比売(ヒメタタライスケヨリヒメ)という娘
が生まれるのですが、この娘がその後、神武天皇の后となるのです。

SERUNA:「ちなみに娘のイスケヨリヒメには別名があってだな…
   大物主と結婚した、セヤダタラヒメとの出会いが由来。
   しかし、ちょっと恥ずかしい名前だから改名したというw」
(=゚ω゚) 「……えっ?」
SERUNA:「大物主さんとセヤダタラヒメ出会いの仕方にも
    思わずツッコミを入れたくなるから詳細はググってみw」
(=゚ω゚) (どうせまた下ネタなんだろうな……)

因みに「狭井」の言葉は、笹百合の古語「サイ」から来ています。
イスケヨリヒメの住んでいた狭井川の畔は笹百合が綺麗に咲き誇る
場所で、古事記にそれが記されているのです。

20150523_oomiwa_0021.jpg

↑鳥居をくぐって真っ直ぐ進むと、この石段が見えてきます。
石段をのぼると狭井神社の社殿はすぐ目の前!神社の正式名称は、
『狭井坐大神荒魂神社』で、御祭神は大物主大神の荒御魂です。

20150523_oomiwa_0022.jpg

拝殿に向かって右手は三輪山(神体山)への登拝口。
拝殿の左手奥には狭井神社の霊泉があります。


★その6に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-776.html


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