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2015年06月04日 (木) | 編集 |

公式サイト:http://ilovetakkun.com/

ちなみに私は原作は一度も読んだ事がない。
原作を知っている旦那とこないだ観に行きました。
1987年が舞台の映画ですが、87年といえば中坊の頃ですよ私。
劇中に出てくる懐かしいアイテムに思わずニヤニヤ。
それから静岡県民の私ら、知ってる場所が出てくる度ニヤニヤw
(ただ一部のロケ地が違う場所だったのが残念でならない)
たっくんの同僚、海藤の静岡弁にもニヤニヤしてしまう。
一部の方言で推測したけど、彼は恐らく県西部地方の人間かな。
あと、静岡支店の部長が喋る不自然な静岡弁に激しくモヤモヤ。
「〜ら」の使い所を間違ってるが、わざとか?わざとなのか?

最後の5分で全てが覆るって話だけれど、勘が良いのかワリと
最初の方で「もしかしたらコイツは…」と思っていたら、
やっぱりその通りだった結末。『SHOW ME』が流れてあの結末
になっ時は「きたぁぁぁぁー!」って、ちょっとシビれたよw
二度も繰り返して見ることは無いと思うけれど、結局は…

本当にクズな人間はだーれだ?(ちょいバレ)

っていうお話。
あぁ…80年代はああいう人間も確かにいたよね、みたいな。
ウチの旦那は「こうやってまとめたか」って感心してたよ。

どうでもいいけど私らが座っていた隣の席が、友達同士だけで
来ていた小学生3人(5年生くらい)の女の子だったんだけど、
彼女らにあの内容は理解できたのだろうか?
(しかも舞台は80年代だ)松田くん狙いで観に来ただけ?

80年代の懐かしい曲がいっぱい聴きたくなっちゃったよ。
あの頃のベストソング的なCDは持っているけれど、
他のCDも欲しくなってしまった。


↓ネタバレになる話は以下「続きを読む」で。
-------------


さて、ココを開いた人、ネタバレOKッスね?



いきますよ。



「女って怖ぇ!」

…と思った男がどれだけいただろう。計算高い女っているよな。
最初っから「随分と計算高そうな女だなー」と感じていたけど、
思った通り真っ黒だった繭子w

名前を言い間違えないように男を共通のあだ名で呼び、
上と同じ理由で、男の誕生日プレゼントに同じものを贈る。
(つーか、あの当時にあの靴を二足もとか大変だろとツッコミ)
男がバッティングしないよう、会う曜日をしっかり決めて会う。
「アレが無いの」から堕胎までの話が、仮に、もしも繭子のウソ
(カマかけ)だったとしたら、更に黒い女になるけどどうよ?
原作読んでいないからわからないけれど私はそう捉えた。
バブル時代には「アレが無いの」で嘘つく女もいたんじゃない?
デブたっくんにも、初体験を騙る女だから充分ありえるw

ストーリーを思い出すとまだ他にも黒い部分が見えてくるけど、
これ以上ないくらい、繭子は計算高く真っ黒で最悪な女だった。
バブル時代は「キープ君」「本命君」「貢ぐ君」とかいう言葉が
あったように、女が男に対する扱いが酷かった。劇中にこれらの
言葉は無かったが最後ふとそれを思い出してしまった。(^ω^;)

ラストはあの後、完全に修羅場になったに違いないww
あの場面に男女7人の『SHOW ME』の曲は凄くピッタリだよな。
純粋なデブたっくんには幸せになって欲しいwww





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