定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2015年06月19日 (金) | 編集 |
YouTubeに美しい動画があったので拝借。



すみません、他のレポと同時進行の作業なので進行遅いです。
その1から読んでいない人はこちらからどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-785.html

大宮を後にして、若宮へ向かいます。
下の写真は、本宮神社遥拝所側から見た南門。
両脇にずらっと灯籠が並んでいます。

20150523_kasugataisya_015.jpg

若宮の手前には立派な大楠が。
とにかく大き過ぎて写真に全て収まりませんw

20150523_kasugataisya_016.jpg

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若宮大楠 樹高 24.0m 幹周 11.46m
 県下で一、二位を争う巨樹であるこのクスノキは、
もとは三本の苗木が成長に伴って合着したものといわれており、
神功皇后お手植えと伝えられる。記録によれば享保四年(1719)
の大雪で幹上部が折損し、そのため低い樹形になったとされる。


----------------(春日大社 境内案内板より)

さて、続いて若宮の写真を…
といきたい所ですが、若宮での撮影も禁止となっているので、
写真は撮っていません。ゴメンなさい。


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若宮 御祭神:天押雲根命
 若宮様は平安の中頃、長保五年(1003)に大宮第四殿に
神秘な御姿で出現された水を司る神様。当初は第四殿の内に、
その後獅子の前にお祀りされていましたが、保延元年(1135)
に現在地に神殿を造営して遷宮が行われました。

 毎年、十二月十五日から十八日にかけて行われる若宮神社の
御例祭春日若宮おん祭は保延二年(1136)、折からの長雨の
ため全国に疫病や飢饉が蔓延したのを鎮めるために始まり、
以来一度も途絶えることなく現在まで奉仕され、神様が本殿から
御旅所にお遷りになり、再びお還りになるなど古来の祭を伝える
貴重な祭事です。また華やかな時代絵巻が繰り広げられる
御渡り式や平安朝以来の貴重な神事芸能が数多く演じられる
御旅所祭等があり、国の重要無形民俗文化財にも指定されている
日本を代表するお祭の一つです。


----------------(春日大社 境内案内板より)

若宮の近くに夫婦大国社があります。
御神像が特別に公開されていたようですが、夫婦大国社に訪れた
時には時間が既に遅く、扉が閉じられ観る事叶わず。orz

一頻り参拝し、春日大社をあとにします。
今回の御本殿特別公開で目にしたもの全てにドキドキしました。
次に公開されるのは20年後か…通常は見る事の出来ない御本殿、
私らが爺婆になったらまた拝みたいものです。その前にいつか
特別に御蓋山登拝出来る日があれば参加してみたいなぁ。(´∀ ` *)

20150523_kasugataisya_017.jpg


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