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定食屋さんに訪れるような感覚で見てもらえたら嬉しいです。中身は趣味のネタ色々。ヲタクなネタから神社めぐりまでw
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2015年08月08日 (土) | 編集 |
5月に参拝した神社のレポートが長引いちゃっていますが、
暫くお付き合い下さいませw(もう3ヶ月も経ってるよー)

この日の時系列はこちら。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-763.html

20150525_shishiiwa_001.jpg

三重県に『獅子巌』と呼ばれるものがあるのをご存知ですか?
南紀州の奇景と言われており、国指定の天然記念物です。
下に貼った写真は七里御浜と獅子巌。ちなみに写真の真ん中、
遠くに見える島は『鬼ヶ城』と呼ばれる場所です。

20150525_shishiiwa_002.jpg

-----------------------------
 海岸の隆起と海蝕現象によって生まれた奇勝で、高さ25m、
周囲約210mの巨岩があたかも熊野灘に向かってほえる獅子の
ように見えるところから、日本のスフィンクスと呼ばれている。
 また、昔から南側の吽の岩(雌岩)に対して阿の岩(雄岩)
といわれ、総称して阿吽の岩とも呼ばれているが、これは、
この奥にある大馬神社の狛犬にたとえられているからである。
このため、大馬神社では、今も狛犬を置かない習わしとなって
いる。


-------------------(獅子巌 案内板より)

岩が神社の狛犬の代わりになっているってのも面白いですね。
大馬神社についてはこちらを参照下さい。
http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/大馬神社(奥宮)/

もうちょっと近づけて撮影。
確かに海に向かって吼えているように見えるよね。

20150525_shishiiwa_003.jpg

獅子巌は、毎年五月から一ヶ月間の早朝は、
朝日を咥えているように見え、十一月と十二月の夕刻には、
月を咥えているような姿を目にする事が出来るそうです。
八月の『熊野大花火大会』では絶好の撮影スポットとして、
多くのカメラマンが集まるとか何とか。

20150525_shishiiwa_004.jpg

ネットで明治時代の獅子巌の写真を見つけましたが、
現在と違って、獅子巌ギリギリまでが海だったんですね。
http://www.ndl.go.jp/scenery/kansai/data/378/m.html

おまけです♪
今から六年前に撮影した獅子巌。
ちなみにですが、コレを撮影したのは九月の早朝(6:00)。
ここ数年で長い道を短縮出来る便利な自動車道とやらが開通した
ようですけれども、そんなモノが無かった頃でしたから、
グッタリしながら尾鷲市側からずーっと車で走らせてきた時に
パッと獅子巌が目に飛び込んできたのですよ。
「えっ!何コレカッコいい!」って一発で目が覚めましたw

20090911_shishiiwa_001.jpg

えらく長ぁーい難所を抜けてからの獅子巌でしたから、
あの時の感動と言ったら、それはもう今も忘れられません。
こうして見ると明け方の獅子巌もカッコいいですなぁ。
コレ、超お気に入りの写真です。

20090911_shishiiwa_002.jpg

長い山道を行くのも、それはそれで面白かったけどね。
誰も通らないような真夜中にナゼか営業していて、それなのに
お客さんがいて、不思議と需要がある定食屋を何軒か目にした
時はビックリしましたw


いつも応援ありがとう!
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